Mon 10 08, 2007 19:34
エジプト / トルコ旅行 3
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>27日 12:45 ハトシェプスト女王葬祭殿出発
>27日 13:00 メムノンの巨像到着
巨像というからどんだけでかいのかとwktkしていたが、到着してみると意外にこじんまり。
とはいっても18mあるらしいから、でかいといえばでかい。
ここでは記念写真を撮るだけで、13:10に出発。
>27日 13:45 レストラン到着
今日の昼ごはんはスープ、アエーシ、イカのタジン、ご飯、タヒーナにデザート。
アエーシはインドのナンのようなもので、少しもちっとしたパン。
イカのタジンはイカや野菜のトマトソースみたいな感じ。ご飯と一緒に食べる。
タヒーナは焼き茄子と一緒にアエーシやサラダにつけて食べる、ゴマのペースト。ちょっと酸っぱい。
デザートは画像からも想像出来るかもしれないけれど甘すぎてダメだったが、料理の方はかなり美味しかった。
特にイカのタジンは好みも合うようで非常に気に入りました。
飲み物はミックスジュース。紫色のがそれです。
ハイビスカス、グアバ、バナナ等を使っているそうで、味は巨峰っぽかったな。
色的にも似てるし、ぶどうジュースだと言われて出されたら気づかないと思う。これも結構美味しく飲めたかな。
>27日 14:40 出発
>27日 15:00頃 パピルスの店到着
パピルス紙専門の土産屋。店内には沢山のパピルス紙に描かれた絵画が展示され、選んで買う事が出来る。
ここではパピルス紙の作り方の実演があった。
植物であるパピルスの茎の断面は三角形であるため、エジプトでは永遠の象徴とされているそうだ。
ピラミッドが三角形なのもその為。
この茎をナイフで縦に薄くそぎ落とし、ハンマーやロールピンを使って叩いたり伸ばしたりして水分を抜くと同時に薄くする。
薄くなってペラペラになったそれを水につけて放置。
一週間で白くなり、三週間で茶色くなる。
この色の使い分けによって白いパピルス紙と茶色いパピルス紙を作れる。
安物はバナナの皮を使って作るが、敗れやすく脆いそうだ。
本物のパピルスで作られた紙は丈夫で破れにくく、丸める事も出来る。
水に着けておいたものを格子状に編むような形で並べ、フィルトではさんでプレス。
押しつぶしたままの状態で乾くまで置いてパピルス紙の完成。
いろいろな絵があったが、正直なところ微妙なものが大半であった。
アニメっぽい塗りのツタンカーメンだとか、やけに抽象的な風景画とか・・・
もっとこう当時のエジプトで使われていた書物っぽい雰囲気のものがあれば良かったのだがそれは無くて、結局壁画っぽいものを土産に選んだ。
実演の後にハイビスカスティーが振舞われた。
かなり酸っぱい茶だがなかなか美味しい。なんていうんだろ、アセロラっぽい味。
>27日 15:50 出発
>27日 16:00 カルナック神殿到着
カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿。
非常に大きな神殿だった。縦1500メートル、横500メートルの敷地を持つ。
この神殿では自由行動となり、1時間の間散々歩き回った。
1枚目の写真に見える門は高さ50メートル、幅110メートルを誇る巨大なもので、近寄って見ると圧巻の大きさだった。
しかしまだ未完成だったそうで、壁画等の装飾は無くシンプルな佇まい。
正確にはここはひとつの神殿ではなく、複数の神殿が固まったもの。
故に敷地内に門も沢山あり、少しややこしい構造になっていた。
巨大な柱が立ち並ぶ部屋(天井は残っていないが)、オベリスクといった迫力のあるものが多く、俺自身が廃墟好きな事もあってか崩れかけている様は魅惑的だった。
>27日 17:40 出発
>27日 17:50 ルクソール神殿到着
この神殿はカルナック神殿を形成するうちのひとつ、アメン大神殿の一部として作られた。
そのためカルナック神殿内のアメン大神殿と繋がる道が現存している。
この道は両脇にスフィンクス像が立ち並ぶ。
門の前には2体の像とオベリスクがある。オベリスクは元々は2本あったが、1本はパリに送られたそうだ。
規模はカルナックに及ぶべくもないが、全体的な雰囲気等はそっくりだ。
まぁ当然といえば当然か。
ただ、キリスト教の礼拝堂が存在する点は明らかに異なっており、異様な雰囲気を持つ部分もあった。
>27日 18:45 出発
>27日 19:00 ホテルIBEROTEL Luxorにて休憩
今夜泊まる寝台列車ではシャワーもないのでここで洗顔等を済ませる。
ここエジプトは暑いだけでなく乾燥した気候のためか喉がよく乾く。
熱中症を避ける為にも水分補給はかかせないが、どうもキンキンに冷えた飲み物というものが中々ない。
飲み物を売っている人自体はそれこそそこら中で見かけるのだが、冷蔵庫の設定温度が明らかに高い。
なんで冷蔵庫から出したばかりのジュースがぬるいんだ?ありえねぇ。
自動販売機も無いので仕方なくぬるい飲み物で我慢していた訳だが、このホテルの傍で売っていたジュースはキンキンに冷えていた。
これこそまさに生き返るという奴なのだろう。値段も安いし実に美味かった。
値段も安いし、というのは、どうも値段が一定していない為だ。
観光地ではものすごいボリ価格で売っている事が多いし、街中では異常に安かったりもする。その値幅、俺が見た限りでは上から下まで5倍前後の開きがあった。
高いところでは330ml(なぜか缶ジュースの容量は350ではなく330だ)で400円とか。
もーありえないよね。買ったけどね・・・
このホテルのプール脇で一休み。夕日が綺麗だ。
>27日 19:40 出発
>27日 20:00 寝台列車”ABELA”乗車
>27日 20:10 発車
結構ボロっちい列車である。
パンフには「一等寝台」とあるので微妙に期待していたのだがw
発車してから10分で晩飯が運ばれてきた。
まぁ・・・写真の通りのものが。感想はお察しくださいな感じで。
22時にベッドメイクしてもらい、俺は2階で寝る事にした。
結構揺れる列車だったが気がつくと朝だった。
でも疲れは結構残ってたかな・・・まぁ寝台列車ってそういうもんだろうなw
こうしてエジプトでの1日目は終わる。
おまけ
>27日 12:45 ハトシェプスト女王葬祭殿出発
>27日 13:00 メムノンの巨像到着
巨像というからどんだけでかいのかとwktkしていたが、到着してみると意外にこじんまり。
とはいっても18mあるらしいから、でかいといえばでかい。
ここでは記念写真を撮るだけで、13:10に出発。
>27日 13:45 レストラン到着
今日の昼ごはんはスープ、アエーシ、イカのタジン、ご飯、タヒーナにデザート。
アエーシはインドのナンのようなもので、少しもちっとしたパン。
イカのタジンはイカや野菜のトマトソースみたいな感じ。ご飯と一緒に食べる。
タヒーナは焼き茄子と一緒にアエーシやサラダにつけて食べる、ゴマのペースト。ちょっと酸っぱい。
デザートは画像からも想像出来るかもしれないけれど甘すぎてダメだったが、料理の方はかなり美味しかった。
特にイカのタジンは好みも合うようで非常に気に入りました。
飲み物はミックスジュース。紫色のがそれです。
ハイビスカス、グアバ、バナナ等を使っているそうで、味は巨峰っぽかったな。
色的にも似てるし、ぶどうジュースだと言われて出されたら気づかないと思う。これも結構美味しく飲めたかな。
>27日 14:40 出発
>27日 15:00頃 パピルスの店到着
パピルス紙専門の土産屋。店内には沢山のパピルス紙に描かれた絵画が展示され、選んで買う事が出来る。
ここではパピルス紙の作り方の実演があった。
植物であるパピルスの茎の断面は三角形であるため、エジプトでは永遠の象徴とされているそうだ。
ピラミッドが三角形なのもその為。
この茎をナイフで縦に薄くそぎ落とし、ハンマーやロールピンを使って叩いたり伸ばしたりして水分を抜くと同時に薄くする。
薄くなってペラペラになったそれを水につけて放置。
一週間で白くなり、三週間で茶色くなる。
この色の使い分けによって白いパピルス紙と茶色いパピルス紙を作れる。
安物はバナナの皮を使って作るが、敗れやすく脆いそうだ。
本物のパピルスで作られた紙は丈夫で破れにくく、丸める事も出来る。
水に着けておいたものを格子状に編むような形で並べ、フィルトではさんでプレス。
押しつぶしたままの状態で乾くまで置いてパピルス紙の完成。
いろいろな絵があったが、正直なところ微妙なものが大半であった。
アニメっぽい塗りのツタンカーメンだとか、やけに抽象的な風景画とか・・・
もっとこう当時のエジプトで使われていた書物っぽい雰囲気のものがあれば良かったのだがそれは無くて、結局壁画っぽいものを土産に選んだ。
実演の後にハイビスカスティーが振舞われた。
かなり酸っぱい茶だがなかなか美味しい。なんていうんだろ、アセロラっぽい味。
>27日 15:50 出発
>27日 16:00 カルナック神殿到着
カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿。
非常に大きな神殿だった。縦1500メートル、横500メートルの敷地を持つ。
この神殿では自由行動となり、1時間の間散々歩き回った。
1枚目の写真に見える門は高さ50メートル、幅110メートルを誇る巨大なもので、近寄って見ると圧巻の大きさだった。
しかしまだ未完成だったそうで、壁画等の装飾は無くシンプルな佇まい。
正確にはここはひとつの神殿ではなく、複数の神殿が固まったもの。
故に敷地内に門も沢山あり、少しややこしい構造になっていた。
巨大な柱が立ち並ぶ部屋(天井は残っていないが)、オベリスクといった迫力のあるものが多く、俺自身が廃墟好きな事もあってか崩れかけている様は魅惑的だった。
>27日 17:40 出発
>27日 17:50 ルクソール神殿到着
この神殿はカルナック神殿を形成するうちのひとつ、アメン大神殿の一部として作られた。
そのためカルナック神殿内のアメン大神殿と繋がる道が現存している。
この道は両脇にスフィンクス像が立ち並ぶ。
門の前には2体の像とオベリスクがある。オベリスクは元々は2本あったが、1本はパリに送られたそうだ。
規模はカルナックに及ぶべくもないが、全体的な雰囲気等はそっくりだ。
まぁ当然といえば当然か。
ただ、キリスト教の礼拝堂が存在する点は明らかに異なっており、異様な雰囲気を持つ部分もあった。
>27日 18:45 出発
>27日 19:00 ホテルIBEROTEL Luxorにて休憩
今夜泊まる寝台列車ではシャワーもないのでここで洗顔等を済ませる。
ここエジプトは暑いだけでなく乾燥した気候のためか喉がよく乾く。
熱中症を避ける為にも水分補給はかかせないが、どうもキンキンに冷えた飲み物というものが中々ない。
飲み物を売っている人自体はそれこそそこら中で見かけるのだが、冷蔵庫の設定温度が明らかに高い。
なんで冷蔵庫から出したばかりのジュースがぬるいんだ?ありえねぇ。
自動販売機も無いので仕方なくぬるい飲み物で我慢していた訳だが、このホテルの傍で売っていたジュースはキンキンに冷えていた。
これこそまさに生き返るという奴なのだろう。値段も安いし実に美味かった。
値段も安いし、というのは、どうも値段が一定していない為だ。
観光地ではものすごいボリ価格で売っている事が多いし、街中では異常に安かったりもする。その値幅、俺が見た限りでは上から下まで5倍前後の開きがあった。
高いところでは330ml(なぜか缶ジュースの容量は350ではなく330だ)で400円とか。
もーありえないよね。買ったけどね・・・
このホテルのプール脇で一休み。夕日が綺麗だ。
>27日 19:40 出発
>27日 20:00 寝台列車”ABELA”乗車
>27日 20:10 発車
結構ボロっちい列車である。
パンフには「一等寝台」とあるので微妙に期待していたのだがw
発車してから10分で晩飯が運ばれてきた。
まぁ・・・写真の通りのものが。感想はお察しくださいな感じで。
22時にベッドメイクしてもらい、俺は2階で寝る事にした。
結構揺れる列車だったが気がつくと朝だった。
でも疲れは結構残ってたかな・・・まぁ寝台列車ってそういうもんだろうなw
こうしてエジプトでの1日目は終わる。
おまけ
コメント
おっさんの紹介はないのかよ!?
おっさんの紹介いるのかよ!?
寝台列車の乗務員ですぜ
寝台列車の乗務員ですぜ
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