My war is over -No resurrection-

Wed 01 16, 2008 00:13

悩み

毎日をテキトーに過ごす俺にも何かしらの悩みはある。
目下の悩みはというと、親知らずの存在である。
まだ時間に余裕のある学生のうちに何とかすべきだとは思うが、何しろ
怖い
の一言に尽きる。大の男の癖して情けないが怖いのだ(ヽ'ω`)
結構人によって親知らずの状態というのは異なるようで、
その状態によって痛いだの痛くないだのが大方決まるようだ。
ただ、同じような状態でも痛いだの痛くないだの感じ方が異なる場合もあるようで、結局はやってみるまで分からないという事か。
俺はこの「やってみないとわからない」というのが何とも嫌なのだ。
そりゃ、絶対痛いの一択しか無いよりはずっとマシだが。

俺の親知らずは、まだ生えきっていない。
歯の真ん中のくぼんだところにはまだ歯茎が残っている状態だ。
中途半端に頭を覗かせている。
もう何年もこのままなので、完全に生えきる事は無いのだろう。
これ、抜くとなったら一体どうするんだろう。
はぐき切除するしかないよなぁ。・・・考えたくも無い。
悪い事に左右ともそうなのだ。

これは下の親知らずの話で、上の親知らずはよく分からない。
鏡では見えないし、指を突っ込んでみてもイマイチ分からなかった。

歯のかみ合わせは自分では問題無いように思えるし、
親知らずがその隣の歯を圧迫しているとも感じない。
でもゴミが溜まりやすいから何かしらの病気の原因になる可能性があるから、
たとえ問題ないようでも抜くべきだという話も聞く。
考えても仕方が無い、とりあえず一度歯医者に見てもらって話を聞くべきだろう。

しかし怖いのだ。
親知らずを抜いた経験談を探して読んでみたが、余計な事はするものではない。
「覚悟していたけど全然何ともなかった!」

という幸運な人もいれば
「あれは出産したときより痛かったね!」

というどこまで本当かわからないような人も居る。

ただまぁわかったのは、やっぱり痛い場合が殆どであるという事だ。
親知らずの状態によっては顎の骨をゴリゴリやる場合もあるし、
歯根がしっかりしていて歯医者さんが息を切らすような力仕事になる事もある。
上手く抜く事が出来ても、抜いた痕がうまく塞がらず困った事になる場合もある。
麻酔が切れた後は痛み止めを使っていても痛みがキツいとか、etc。
なんかもう色々と知りたく無いような事ばかり知ってしまい、
「正しい知識を得られれば怖さも薄れんじゃね?」
などと考えた1時間前の自分を叱り飛ばしたい気分である。

元々親知らずというのは、食生活の変化により顎が細く退化した事によって、
本来ちゃんと生えてくるはずの親知らずが生える場所が無くなったものだ。
スペースが無いのに無理やり生えてくるため、歪な生え方になる。
生えるスペースが無いなら顎の退化と一緒に歯の本数も減って然るべきだが、
そうならないのが納得のいかないところだ。
空気読んどけよまじで(´A`)
50年前の農民の写真なんかを見ても現代人との違いは一目瞭然だ。
顔が四角い。マジで顎強そう。実際強いんだろうけども。
今の食生活が続けば、現代人の顎の退化は更に進んで綺麗な逆三角形になるそうだ。
何年も前の特命リサーチ200Xでやっていた。(懐かしいなw)
脳の肥大化も進んでいるとか聞いた記憶もある。
頭は膨れて顎は細れる。あんまり想像したくないが、相当キモい顔になるだろう。
まぁ今はそんな事はどうでもいいんだ。そうなるのはまた先の世代だしw

とりあえず今はまだ、歯医者に予約を入れる覚悟が出来ない。
さて、どうしたものか・・・(ヽ'ω`)

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