My war is over -No resurrection-

Sun 10 28, 2007 13:10

プロバイダに怒られた

最近調子こいて配信やりすぎたのか、利用しているプロバイダのDTIから警告の手紙が来た。

////////////

[重要]
お客様のご利用状況とDTIでの高トラフィックに対する利用制限について

平素よりドリーム・トレイン・インターネットをご利用いただき〜
中略
2007年06月05日より、DTIホームページ・メールにて、高トラフィックに対する利用制限についてご案内しております。
2007年10月22日、メールでもご連絡いたしましたが、内容をご確認いただけましたでしょうか。
お客様におかれましては、ご利用状況が、ご案内させていただいております基準を超えており、このまま変更がない場合はご利用停止対象となることから、事前にご連絡をさせていただきました。
中略
規制開始 :2007年10月01日(月)
対象条件 :上りトラフィックが15ギガバイト/日以上のお客様
後略

////////////

な、なんだってー
10月からこの規制が始まる事は承知していたが、
「上り15GB/d?そんなに使う訳ねーじゃんプゲラ」

ですませていたのだが・・・
メールで事前連絡?そんなメール知らないぞ(´д`)
ともかく原因は配信であろう事に疑いの余地は無く、配信は自重する他ない。
まぁ配信しても別に何か俺が得する訳でもないし・・・見てる人の反応を見るのはそれなりに面白くはあったがいたし方あるまい。


ヘルゲートのβテストが終了した。
確か4日後に発売されるんだっけかな。
俺も買いたいのだが、日本語版が出る可能性があるのでまだ買うかどうか決めていない。
ただ、日本語版を出すバンダイナムコに動きが一切見られない(日本語版公式サイトなんて7月から更新が無い)ので発売する気があるのかどうかすらわからない現状、英語版の購入も視野にはいれねばなるまいが。
そういえばゲームについてまだ書いた事は無いのだったか。
HELLGATEはDiabloの製作陣が開発したゲームで、俺はDiabloはやった事が無いが経験者曰く「これはDiablo3と言っても良い」そうだ。
Diablo2が3Dになったらこんな感じらしい。

ジャンルはMMORPGだが、往来のそれとは違い大きな街は存在しない。
ごく小さな地下鉄の駅が拠点になる。
この駅は沢山あって、駅と駅はダンジョン及びワープポータルで繋がっている。
新たな駅に行くにはダンジョンを通り抜ける必要があり、一度行った事のある駅へはワープを利用できるといった具合だ。
職業は今のところ6種類で、
ブレードマスター
ガーディアン
エヴォーカー
サモナー
マークスマン
エンジニア
となっている。
ブレードマスターは剣を用いる攻撃的な戦士
ガーディアンは盾を用いた防御に秀でた戦士
エヴォーカーは妖しげな魔術を用いた魔法使い(というより呪術師っぽい)
サモナーは魔物を使役して戦わせる召還師
マークスマンは銃の扱いに長けたガンナー
エンジニアは自ら自動操縦のロボットを作り出して共に戦うガンナー

どの職もかなり操作性や戦い方に差異を設けられており、
まるで別のゲームであるかのように錯覚する程の違いがある。
装備品にはランクがあり、
ノーマル
エンチャント
レア
セット
ユニーク
の5種類がある。また装備品レベルというものもあり、
同じ名前の武器でもこのレベルによって強さが異なる。
これは自分で上げたりは出来ず、装備入手時のレベルのまま固定である。
ノーマルの装備品は文字通りノーマルな性能だが、
ランクがあがる程付加能力の価値や数が増えていく。
この付加能力はランダム性があるため同じ装備・レベル・ランクであったとしても全く同じ性能の装備を入手する事は相当困難であろうと思う。
そのほかMODスロットというものもある。
MODは強化パーツともいえるもので、装着する事で付加能力を増やす事ができる。
MODにもランクがあり、MODスロットの数もまたランダムである。
目当ての種類のものであり、レベルもランクも高く、付加能力も全て良いものでスロットも沢山ついていて・・・というような最高の装備を手に入れるのは恐らく不可能ともいえる程難しいのではなかろうか。

このあたりはUOのトレハンに似たものを感じた。
敵や宝箱(的なもの)から装備品が落ちた時、それを拾って性能を確認するまでのワクワク感はかなり魅力的だ。
まぁ、ここで色々書いてもプレイした人でなければ理解するのは難しいかもしれない。
戦闘についてとかまだまだ書き足りない事はあるものの、俺が書くと異常に長文になるので割愛・・・
ともかく、個人的には久々の大ヒットであると感じた。
英語力に相当の不安があるので日本語版出て欲しいのだがなぁ。
まだ学生で遊べる余裕のあるうちに出て欲しいものだ。

Mon 10 22, 2007 03:02

F1 Brazil GP

久々に面白いレースだった。
3時まで起きて見ていた甲斐があるというものだ。



ハミルトン、アロンソ、ライコネンの王者争い
中嶋の初レース参戦
(恐らくは)山本のラストラン
注目していたのはこのあたりだったが、アクシデントが多く終始飽きない展開だった。
中嶋のピットクルー轢き逃げ事件、
早期のハミルトン脱落→追い上げ
フィジケラの左近への突撃
その他リタイヤ続出等・・・

後半はライコネンとマッサの争いになり、最終的にはライコネンが1位となり同時に獲得ポイント数でアロンソ、ハミルトンを上回り奇跡的な総合1位を獲得に成功。
個人的にはハミルトンもアロンソも大嫌いなので、ライコネンが優勝して本当にうれしいw
ハミルトンは序盤にトラブルの連発で大幅に順位を落としたが、そこからの追い上げは凄かった。
流石に実力はダテではなく、下位・中位では歯が立たず。
5位以上で終われば総合獲得ポイント数の関係で自動的にハミルトンの総合優勝が決まっていたが、追い上げは7位まででとまる。

あとは中嶋がもうちょっと良ければなー
19番グリッドからのスタートでありながら一時は7位にまで上げてきたが、終わってみれば10位。
マシンが良いのにタイムはいまいちだし、ちょっと期待外れだったかなぁ

山本左近は可哀想の一言。
ラストランなのに、最初の数週でフィジケラの無理なコース復帰に巻き込まれて乙。
あれは酷すぎた。フィジケラに何らかの罰が下ってもいいくらいだ・・・

中嶋の轢き逃げ事件は笑ったw





後になって出てきたクルーが元気そうでまた笑ったw
LiveTiming(当記事1番目の画像のやつ)でも
drama in the pits as Nakajima knocks down two mechanics.

とか書かれてる(゚д゚)

そろそろ寝るか、寝て起きたら今度はレッドソックスのリーグ優勝決定戦だ。
何の因果か先発は松坂。活躍すれば英雄、打ち込まれれば・・・の大事な試合。
今日(というか今週いっぱい)学校休みで良かった!

Sat 10 20, 2007 15:03

WME

昨晩初めて「配信」なるものをやってみた。
シャイヤ
というMMORPGのクローズドβテストの参加権に当選したので、落選した人が見て参考にしてくれたらという理由からだ。
まぁ一番大きいのは、7月に新調した今のPCでどれだけの事が出来るのか知りたいという事だったりするのだが。

シャイヤは対人(RvR)に重点がおかれたゲームで、対人好きとしては期待するっきゃねー的な感じでクローズドβテストが始まる昨日という日を楽しみにしていたのだ。
・・・まぁ、結論からいうと「ないわこれ」だったんですがね!

昨日の17時にテストが始まる予定だった筈が1時間前倒しの16時から始まり、
自分も16時15分頃学校から帰ってきていたので早速テストに参加。
配信はWMESCFHを使い、P2Pで15人までの制限をかけて行いました。
うちの回線はそんなに太くないのですが、15人なら特にラグも発生せず。
どのくらいまでいけるのだろう?
ゲームプレイとエンコード/配信を同時にこなしていて、スペック不足によるラグも殆どありませんでした。

結局16時から28時頃まで殆どぶっ通しで配信続けてたので疲れました。
終わってからログを見てみると、199人(IP)の接続がありました。
2chシャイヤスレとMSNの表示メッセージで公開しただけですが結構集まるもんだね
15人制限にひっかかって見れなかった人も多そうなので実際はもっといくんだろうな


で、期待していたシャイヤがものの見事に乙・・・な出来だった訳ですが、
実はもうひとつ期待しているタイトルがある。
こちらは既にβテストが始まっており、参加者が流してくれる動画や情報から本当に期待できるものだ。
俺はβテストには参加資格が無いので参加できないが、昨日シングルプレイデモが公開された。
出来る事が少ないのでその面白さを知る事は到底できないだろう、というβテスト参加者の評価が気になるが、やらぬ訳にはゆくまいて。
そのタイトルとはHELLGATE:London
デモ
はこっち。
後程落として早速やってみようと思う:-D

Mon 10 08, 2007 19:34

エジプト / トルコ旅行 3

1 2

>27日 12:45 ハトシェプスト女王葬祭殿出発
>27日 13:00 メムノンの巨像到着

巨像というからどんだけでかいのかとwktkしていたが、到着してみると意外にこじんまり。
とはいっても18mあるらしいから、でかいといえばでかい。
ここでは記念写真を撮るだけで、13:10に出発。

>27日 13:45 レストラン到着
今日の昼ごはんはスープ、アエーシ、イカのタジン、ご飯、タヒーナにデザート。


アエーシはインドのナンのようなもので、少しもちっとしたパン。
イカのタジンはイカや野菜のトマトソースみたいな感じ。ご飯と一緒に食べる。
タヒーナは焼き茄子と一緒にアエーシやサラダにつけて食べる、ゴマのペースト。ちょっと酸っぱい。
デザートは画像からも想像出来るかもしれないけれど甘すぎてダメだったが、料理の方はかなり美味しかった。
特にイカのタジンは好みも合うようで非常に気に入りました。
飲み物はミックスジュース。紫色のがそれです。
ハイビスカス、グアバ、バナナ等を使っているそうで、味は巨峰っぽかったな。
色的にも似てるし、ぶどうジュースだと言われて出されたら気づかないと思う。これも結構美味しく飲めたかな。

>27日 14:40 出発
>27日 15:00頃 パピルスの店到着
パピルス紙専門の土産屋。店内には沢山のパピルス紙に描かれた絵画が展示され、選んで買う事が出来る。
ここではパピルス紙の作り方の実演があった。
植物であるパピルスの茎の断面は三角形であるため、エジプトでは永遠の象徴とされているそうだ。
ピラミッドが三角形なのもその為。
この茎をナイフで縦に薄くそぎ落とし、ハンマーやロールピンを使って叩いたり伸ばしたりして水分を抜くと同時に薄くする。
薄くなってペラペラになったそれを水につけて放置。
一週間で白くなり、三週間で茶色くなる。
この色の使い分けによって白いパピルス紙と茶色いパピルス紙を作れる。
安物はバナナの皮を使って作るが、敗れやすく脆いそうだ。
本物のパピルスで作られた紙は丈夫で破れにくく、丸める事も出来る。
水に着けておいたものを格子状に編むような形で並べ、フィルトではさんでプレス。
押しつぶしたままの状態で乾くまで置いてパピルス紙の完成。

いろいろな絵があったが、正直なところ微妙なものが大半であった。
アニメっぽい塗りのツタンカーメンだとか、やけに抽象的な風景画とか・・・
もっとこう当時のエジプトで使われていた書物っぽい雰囲気のものがあれば良かったのだがそれは無くて、結局壁画っぽいものを土産に選んだ。

実演の後にハイビスカスティーが振舞われた。
かなり酸っぱい茶だがなかなか美味しい。なんていうんだろ、アセロラっぽい味。

>27日 15:50 出発
>27日 16:00 カルナック神殿到着

カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿。







非常に大きな神殿だった。縦1500メートル、横500メートルの敷地を持つ。
この神殿では自由行動となり、1時間の間散々歩き回った。
1枚目の写真に見える門は高さ50メートル、幅110メートルを誇る巨大なもので、近寄って見ると圧巻の大きさだった。
しかしまだ未完成だったそうで、壁画等の装飾は無くシンプルな佇まい。
正確にはここはひとつの神殿ではなく、複数の神殿が固まったもの。
故に敷地内に門も沢山あり、少しややこしい構造になっていた。
巨大な柱が立ち並ぶ部屋(天井は残っていないが)、オベリスクといった迫力のあるものが多く、俺自身が廃墟好きな事もあってか崩れかけている様は魅惑的だった。

>27日 17:40 出発
>27日 17:50 ルクソール神殿到着

この神殿はカルナック神殿を形成するうちのひとつ、アメン大神殿の一部として作られた。
そのためカルナック神殿内のアメン大神殿と繋がる道が現存している。
この道は両脇にスフィンクス像が立ち並ぶ。
門の前には2体の像とオベリスクがある。オベリスクは元々は2本あったが、1本はパリに送られたそうだ。
規模はカルナックに及ぶべくもないが、全体的な雰囲気等はそっくりだ。
まぁ当然といえば当然か。
ただ、キリスト教の礼拝堂が存在する点は明らかに異なっており、異様な雰囲気を持つ部分もあった。




>27日 18:45 出発
>27日 19:00 ホテルIBEROTEL Luxorにて休憩
今夜泊まる寝台列車ではシャワーもないのでここで洗顔等を済ませる。
ここエジプトは暑いだけでなく乾燥した気候のためか喉がよく乾く。
熱中症を避ける為にも水分補給はかかせないが、どうもキンキンに冷えた飲み物というものが中々ない。
飲み物を売っている人自体はそれこそそこら中で見かけるのだが、冷蔵庫の設定温度が明らかに高い。
なんで冷蔵庫から出したばかりのジュースがぬるいんだ?ありえねぇ。
自動販売機も無いので仕方なくぬるい飲み物で我慢していた訳だが、このホテルの傍で売っていたジュースはキンキンに冷えていた。
これこそまさに生き返るという奴なのだろう。値段も安いし実に美味かった。
値段も安いし、というのは、どうも値段が一定していない為だ。
観光地ではものすごいボリ価格で売っている事が多いし、街中では異常に安かったりもする。その値幅、俺が見た限りでは上から下まで5倍前後の開きがあった。
高いところでは330ml(なぜか缶ジュースの容量は350ではなく330だ)で400円とか。
もーありえないよね。買ったけどね・・・

このホテルのプール脇で一休み。夕日が綺麗だ。


>27日 19:40 出発
>27日 20:00 寝台列車”ABELA”乗車
>27日 20:10 発車





結構ボロっちい列車である。
パンフには「一等寝台」とあるので微妙に期待していたのだがw
発車してから10分で晩飯が運ばれてきた。
まぁ・・・写真の通りのものが。感想はお察しくださいな感じで。
22時にベッドメイクしてもらい、俺は2階で寝る事にした。
結構揺れる列車だったが気がつくと朝だった。
でも疲れは結構残ってたかな・・・まぁ寝台列車ってそういうもんだろうなw
こうしてエジプトでの1日目は終わる。



おまけ

Thu 10 04, 2007 12:32

内定式

明瞭のblog、「
沖縄インディーズアーティスト、路上ミュージシャン動画紹介

をリンクに追加。
覗いてやってください。


10月1日、東京九段下で昼から内定式があった。
7月にも内定者全員を集めるというイベントがあったものの多少の不参加者も居たが、
今回は流石に全員が集ったようだ。130人くらいだったかな
内定証書の授与、学生時代にやり遂げておきたい事を決めて記入したり、
入社してから使う事になる社員証の写真撮影等を行い、17時半に終了した。
一週間前に髪を切ったのだがどうもしっくりこなくて正直撮影は嫌だったのだがw
式は別に何という事もなく終了し、その後は恒例の飲み会と相成る。
参加者は正確な数は聞いていないが、少なくとも80名は居たようだ。
会場は神田駅近くにある「千年の宴」という居酒屋。

毎度の事だが新神戸あるいは新大阪行きの新幹線の終電が結構早い為、
飲み会の途中で抜けて帰る事になる。
まぁ東京で一泊するという選択肢もあるにはあるのだが。
東京発新大阪行きの終電は21時20分。
東京発新神戸行きの終電は20時30分。
今回の飲み会は19時からだったので、新神戸はあきらめて新大阪行きを利用する事にした。
居酒屋から東京駅へ行く時間を考えると、それでも2時間程しか無いのだが・・・
式の終了時間と飲みの時間が離れているのは、大人数での移動となる為に余裕を持たせたからだとか。
少人数に分散して徒歩だったり電車だったりそれぞれで19時に居酒屋集合となる。
俺達は徒歩で30分程かけて居酒屋につき、時間まで近くのカフェで時間を潰した。

飲みはまぁ普段通りの飲み会で、予定通り21時前に他の関西組と一緒に帰った。
100人近くが参加する大きな飲み会も、こう何度もあると慣れてしまうものだなぁ。
社会人になってからもこう大規模な飲みとかってあるものなのだろうか?

帰りの新幹線は自由席だったが、始発の東京駅で乗るという事もありギリギリで席を確保できた。
前回は名古屋まで座れず、しんどい思いをしたものだ。
家に着いたのは1時頃だった。翌日は学校だったが、体が重いので休む事にする。
これで休むのは2回目だ。皆勤はならなかったがまぁがんばった方ではあるまいか。

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