My war is over -No resurrection-

Sun 12 31, 2006 17:58

とうとう

一年の終わりの日がやってきた。
今年という年は俺にとっては厄年であったように思う。
いや、間違いなく厄年だった。
そんな年がいよいよ終わるというのだから明日は実に目出度い日になろう。
なってくれないと困る!

思い返せばこの一年、色々な事があった。
良きにせよ悪しきにせよ、それらは思い出として今後も残る。
と思ったけども、よくよく考えてみるととくに思い出として俺自身が残しておきたいと思うようなことってあんまり無い。
うーむ、20歳になった事と旅行くらいじゃあるまいか・・・
あっ、旅行といえばまだドイツの日記書き終えてなくね!?
やべー素で忘れてたよ・・・あれ正直画像UPする作業がめんどいんだよね。
そのうち書きます。
10月の旅行の話を来年に持ち越すなんて、思っていたよりも俺はズボラなようだ。

じゃ、来年の目標は「極力面倒くさがらない事」にしよう。
正直言ってこの目標は辛い。
こういう目標にしよう、と決めた俺自身が既にゲンナリしているくらいのものだ。
しかしまぁ、目標というのは絶対達成できるものではつまらないではないか。
難しい目標だからこそ達成感というものはあるのだし、難しいからこそ目標であるともいえる。
夢にも同じ事が言えるかもしれない。
そういえばボストンに行く事になった松坂も同じような事を言っていた。
「叶わないのが夢」
「大リーグにいく事は夢ではなく目標だった」

あれ、別に同じような事では無かったなw

夢といえば初夢。
一体どこの誰がこんな変な事を言い出したのか、一富士二鷹三茄子。
富士はわかる。日本の象徴だし、何となく日の出が似合う雰囲気が初夢に相応しい。
鷹もまぁわからないでも無い。勇ましく格好良いからだ。
しかし茄子はどうしてもわからない。想像すら出来ない。

と、困った時のWiki頼み。
載っていた
その理由については諸説あるようだ。
また、茄子の後に4、5、6と続くというのは驚きだった。
これまで20回の初夢を見てきたが(多分・・・)、実は未だに富士と鷹と茄子が同時に出る夢を見たことが無い。
夢ってのは結構意識すれば操作できるものだったりするのだが、意識して夢に出すのは果たして良いのかどうか?
しかし自然にこの3つが揃う確率なんて天文学的な数字になるのではあるまいか。
よって今年は己で定めたルールを破る事にしようと思う。
一体どんな夢になるのか楽しみである。

それでは、また来年。
来年は素晴らしき一年でありますように。
さよなら今年、ようこそ来年。

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