Tue 11 21, 2006 19:42
ドイツ8 (3日目その1)
ドイツ1 2 3 4 5 6 7
正直画像一杯張る日記は面倒くさい、という理由でここんとこ普通の日記だったけどいい加減ドイツ日記は書き終えてしまおうと思う・・・
という訳でドイツの3日目。
素晴らしいホテルだったのでぐっすりと眠れ、疲れは軽く吹き飛んだ。
起床は5時半(11時半)。
身支度を整えて朝食へ。
こんなに良いホテルなんだからと期待して食堂に赴くと、俺の期待は一瞬にして消え去った。
またも中国人の団体、しかもものすごい人数だ。
朝っぱらからなんてウルサイんだ・・・
朝食はバイキング形式なのだが、「あんたそれもう載らねぇよ!」と突っ込みたくなる程皿にソーセージやパンを満載して持っていく人が多く、遅めの到着だった俺達の取り分は全く残っていなかった。
全くというのは誤りがあるが、一巡目は本当にパン1切れとハム3枚とチーズしか取らなかった(というかそれくらいしか残っていなかった)。
文句言いながらたいらげてもう一度行くと、今度は補充されてて幾らかマシな朝食をとる事が出来た。
さわやかに一日が始まる予定だったのにいきなり出鼻を挫かれる形になって少々ガッカリしたが、気を取り直して7時45分(13時45分)出発。
これからハイデルベルク城まで、およそ4時間のバス移動となる。なげえ・・・(゚д゚)
バス中で添乗員さんによる解説を聞くと、ハイデルベルク城のある都市、ハイデルブルクはドイツ最古の大学があり、大学生の非常に多い街で、ゆえに学生の町と呼ばれているそうだ。
確かに学生らしき人を多く見かけた様な気がする。
そうこうしているうちにハイデルベルク城に到着。
およそ600年前に建てられた古い城で、フランス軍に攻められて廃墟となってしまった城です。
3、4枚目の画像の門は、この城の城主が妃の為に一晩で建造したものだそうな。
超でかい酒樽もある。22万リットル以上が入るそうな。
螺旋階段を昇ると酒樽の上に乗ることが出来ます。
おっさんの人形は、名前は忘れたけど大酒のみなんだそうだ。
その右にある箱はちょっとした仕掛けが施されていて、下から出ている紐を引っ張ると大きな音と共になんだかよくわからないモノが飛び出してくる。要するにびっくり箱であったw
緑色の盾のような紋章は件のでかい酒樽に飾り付けられていた。
城主のイニシャルであるCとTが重なった形をあしらっているんだとか。
ここはトイレが有料でした@@
流石に金を取るだけあって凄い綺麗だったけどどうでもいいなw
廃墟の城ってのはなんだか雰囲気があっていいですね。
ノイシュヴァンシュタイン城は未完成とはいえ綺麗なままで、外観も美しく格好良く素晴らしい城だったけれど、
廃墟の城もそれはそれでいい味出てて良い。
1時間弱の見学の後バスに乗り、レストランへと向かう。
続きはまた(・∀・)
正直画像一杯張る日記は面倒くさい、という理由でここんとこ普通の日記だったけどいい加減ドイツ日記は書き終えてしまおうと思う・・・
という訳でドイツの3日目。
素晴らしいホテルだったのでぐっすりと眠れ、疲れは軽く吹き飛んだ。
起床は5時半(11時半)。
身支度を整えて朝食へ。
こんなに良いホテルなんだからと期待して食堂に赴くと、俺の期待は一瞬にして消え去った。
またも中国人の団体、しかもものすごい人数だ。
朝っぱらからなんてウルサイんだ・・・
朝食はバイキング形式なのだが、「あんたそれもう載らねぇよ!」と突っ込みたくなる程皿にソーセージやパンを満載して持っていく人が多く、遅めの到着だった俺達の取り分は全く残っていなかった。
全くというのは誤りがあるが、一巡目は本当にパン1切れとハム3枚とチーズしか取らなかった(というかそれくらいしか残っていなかった)。
文句言いながらたいらげてもう一度行くと、今度は補充されてて幾らかマシな朝食をとる事が出来た。
さわやかに一日が始まる予定だったのにいきなり出鼻を挫かれる形になって少々ガッカリしたが、気を取り直して7時45分(13時45分)出発。
これからハイデルベルク城まで、およそ4時間のバス移動となる。なげえ・・・(゚д゚)
バス中で添乗員さんによる解説を聞くと、ハイデルベルク城のある都市、ハイデルブルクはドイツ最古の大学があり、大学生の非常に多い街で、ゆえに学生の町と呼ばれているそうだ。
確かに学生らしき人を多く見かけた様な気がする。
そうこうしているうちにハイデルベルク城に到着。
およそ600年前に建てられた古い城で、フランス軍に攻められて廃墟となってしまった城です。
3、4枚目の画像の門は、この城の城主が妃の為に一晩で建造したものだそうな。
超でかい酒樽もある。22万リットル以上が入るそうな。
螺旋階段を昇ると酒樽の上に乗ることが出来ます。
おっさんの人形は、名前は忘れたけど大酒のみなんだそうだ。
その右にある箱はちょっとした仕掛けが施されていて、下から出ている紐を引っ張ると大きな音と共になんだかよくわからないモノが飛び出してくる。要するにびっくり箱であったw
緑色の盾のような紋章は件のでかい酒樽に飾り付けられていた。
城主のイニシャルであるCとTが重なった形をあしらっているんだとか。
ここはトイレが有料でした@@
流石に金を取るだけあって凄い綺麗だったけどどうでもいいなw
廃墟の城ってのはなんだか雰囲気があっていいですね。
ノイシュヴァンシュタイン城は未完成とはいえ綺麗なままで、外観も美しく格好良く素晴らしい城だったけれど、
廃墟の城もそれはそれでいい味出てて良い。
1時間弱の見学の後バスに乗り、レストランへと向かう。
続きはまた(・∀・)


