Mon 10 30, 2006 23:56
ドイツ5 (2日目その1)
28・29日は学園祭であった。
豚キムチ焼きそばとチーズたこ焼きが美味くてよかった!
去年もそうだったけれど、サウンド科のライブが今年一番楽しみで、そして楽しめた。
他にもアコギの弾き語りもあった。やっぱりギター弾けるっていいね。
=========
ドイツ1 2 3 4
5時(11時)に起床、着替えて身嗜み整えて6時45分(12時45分)にホテルの0階(0から数える)でバイキング。
特筆すべき事は特に無く、普通の朝食だった。
ただ、何だかパンが美味い。丸くて、表面はフランスパンのように硬くて割れ目が入っている。
チーズをつけて食べるのが特に美味だった。
7時20分(13時20分)、荷物を昨日と同じバスに載せて出発、ノイシュヴァンシュタイン城へと向かう。
ドイツの高速道路沿いには牧場や農家、ブドウ畑等が広がるのみで、これといった建築物は見当たらない。
高速道路沿いはどこもこのような感じで、その所為かとても広い国のようなイメージを持った。
牛や羊、馬、鶏、さまざまな家畜を至る所で見る事が出来たが、高速移動中のため1枚としてブレの無い写真は撮れなかったw
3時間程バスは走り続け、ようやく目指す城が見えてきた。
思ったより低いところにあるんだな、というのが第一印象。
城の建つ山の麓で降り、入城券を買う。
ここからはノイシュヴァンシュタイン城の主、バイエルン王・ルートヴィヒII世の父であるマクシミリアンII世が息子の為に建築したホーエンシュヴァンガウ城が望める。
ここから連絡バスで曲がりくねった山道を上り、下車してからまたしばらく歩く。
途中で橋に寄り道して、橋の上から景色を楽しんだ。
ここからはノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城も見える。
また、でかくて凄く綺麗な湖も。
橋の下は何だかよくわからないが小さくて綺麗な滝があった。
道中から城を望む
城門
ノイシュヴァンシュタイン城は完全予約制で、予約しておかないとチケットも買えない。
入場者数を調整しているので、俺らが入れるようになるまで約30分ある・・・と添乗員さんから説明を受ける。
門から中に入り、チケットが無くても行動できる範囲で写真をとりまくる。つーか、レジデンツ宮殿と同じで内部の写真を撮れないのでここで外観を撮りまくる他無いのだった。
そして城内へ。
ノイシュヴァンシュタイン城が造られた経緯を見れば納得の絢爛豪華な様!
白鳥の城というだけあってあちらこちらに白鳥白鳥・・・
そこかしこに白鳥のモチーフがある。
人口の洞窟は恐ろしく短いけれど、リアリティはかなりのものだった。
山口県の実家に帰った時、たまに秋芳洞へ訪れるのだが、本当によく似ていてまさに鍾乳洞そのものだった。
ただやっぱり、あまりにも短すぎるのが悲しい。
その長さ僅かに数メートル・・・
途中の廊下の窓から外を覗いてみる。
城内は撮影禁止だが外ならいいだろうと3枚パシャ。
(よかったのだろうか?)
実に長閑な風景だ。
様々な部屋をめぐり、最後はキッチンを見学した後は長い螺旋階段を降り(俺らいつの間にこんなに高い階層に?と思った)て外に出る。
再び来た道を戻り、またバスに乗って麓へ。
そこで土産物屋で置物と本を買う。
土産屋入り口両脇にあった。本物ではないんだろうな。
ノイシュヴァンシュタイン城見学はひとつの夢でもあった。
それが現実のものとなった事と、夢を裏切らない城であった事に只々感謝したい。
続きはまた。
豚キムチ焼きそばとチーズたこ焼きが美味くてよかった!
去年もそうだったけれど、サウンド科のライブが今年一番楽しみで、そして楽しめた。
他にもアコギの弾き語りもあった。やっぱりギター弾けるっていいね。
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ドイツ1 2 3 4
5時(11時)に起床、着替えて身嗜み整えて6時45分(12時45分)にホテルの0階(0から数える)でバイキング。
特筆すべき事は特に無く、普通の朝食だった。
ただ、何だかパンが美味い。丸くて、表面はフランスパンのように硬くて割れ目が入っている。
チーズをつけて食べるのが特に美味だった。
7時20分(13時20分)、荷物を昨日と同じバスに載せて出発、ノイシュヴァンシュタイン城へと向かう。
ドイツの高速道路沿いには牧場や農家、ブドウ畑等が広がるのみで、これといった建築物は見当たらない。
高速道路沿いはどこもこのような感じで、その所為かとても広い国のようなイメージを持った。
牛や羊、馬、鶏、さまざまな家畜を至る所で見る事が出来たが、高速移動中のため1枚としてブレの無い写真は撮れなかったw
3時間程バスは走り続け、ようやく目指す城が見えてきた。
思ったより低いところにあるんだな、というのが第一印象。
城の建つ山の麓で降り、入城券を買う。
ここからはノイシュヴァンシュタイン城の主、バイエルン王・ルートヴィヒII世の父であるマクシミリアンII世が息子の為に建築したホーエンシュヴァンガウ城が望める。
ここから連絡バスで曲がりくねった山道を上り、下車してからまたしばらく歩く。
途中で橋に寄り道して、橋の上から景色を楽しんだ。
ここからはノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城も見える。
また、でかくて凄く綺麗な湖も。
橋の下は何だかよくわからないが小さくて綺麗な滝があった。
道中から城を望む
城門
ノイシュヴァンシュタイン城は完全予約制で、予約しておかないとチケットも買えない。
入場者数を調整しているので、俺らが入れるようになるまで約30分ある・・・と添乗員さんから説明を受ける。
門から中に入り、チケットが無くても行動できる範囲で写真をとりまくる。つーか、レジデンツ宮殿と同じで内部の写真を撮れないのでここで外観を撮りまくる他無いのだった。
そして城内へ。
ノイシュヴァンシュタイン城が造られた経緯を見れば納得の絢爛豪華な様!
白鳥の城というだけあってあちらこちらに白鳥白鳥・・・
そこかしこに白鳥のモチーフがある。
人口の洞窟は恐ろしく短いけれど、リアリティはかなりのものだった。
山口県の実家に帰った時、たまに秋芳洞へ訪れるのだが、本当によく似ていてまさに鍾乳洞そのものだった。
ただやっぱり、あまりにも短すぎるのが悲しい。
その長さ僅かに数メートル・・・
途中の廊下の窓から外を覗いてみる。
城内は撮影禁止だが外ならいいだろうと3枚パシャ。
(よかったのだろうか?)
実に長閑な風景だ。
様々な部屋をめぐり、最後はキッチンを見学した後は長い螺旋階段を降り(俺らいつの間にこんなに高い階層に?と思った)て外に出る。
再び来た道を戻り、またバスに乗って麓へ。
そこで土産物屋で置物と本を買う。
土産屋入り口両脇にあった。本物ではないんだろうな。
ノイシュヴァンシュタイン城見学はひとつの夢でもあった。
それが現実のものとなった事と、夢を裏切らない城であった事に只々感謝したい。
続きはまた。


