My war is over -No resurrection-

Sat 10 28, 2006 00:44

ドイツ4 (1日目その2)

ドイツ1 2 3

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しばらく街を歩く。






電柱・電線が全然無く、空が良く見えるのが印象的だった。
帰国してから日本の住宅街を歩いて溜息出たもんな・・・w

いろいろ回ったのだが、なぜか日本庭園風の場所があったり、
古い昔のクレーンが残されてたり。
そうこうしていううちに11時(17時)、昼ご飯を食べるレストランに到着。

この日の昼飯はロールキャベツda!!(゚∀゚)



なんだか俺が知ってるロールキャベツとは違ったww
でもクリームソースのロールキャベツも乙なものでした。
ロールキャベツの上に載ってるのはポテト。
後ろの山はマッシュポテト。ドイツの食事ではマッシュポテトがしょっちゅう出てきました。
好きだからいいけどねw
食後のデザートは桃等が入ったストロベリーヨーグルト。
薄いやつはリンゴです。

この時驚いたのは、水が出てこないこと。
飲み物はすべてが有料で、注文しないと何も飲めません。
例外もあるけれど、出るとしても冷えていないぬるい水だとか。
この時は水を注文しました。

12時(18時)、またバスで移動。
13時40分(19時40分)、ニュルンベルグに到着。

ニュルンベルグの広場では市場が開催されていた。
野菜を始め色々なものを売ってました。こういうのは日本ではあまり見ない光景なので新鮮でした。
活気があって賑やかだし、周囲は綺麗だしで感動したよ。





ここでは小さなスーパーでソーセージを買い、おやつにとプレッチェルを買って食べ、
さらにここニュルンベルグで70年前から作られているという伝統のお菓子、レープクーヘンを買う。
ドイツはクリスマス市が有名で、クリスマスシーズンには大きな祭りを開くという。
今回は時期が合わないのでクリスマス市を見る事は出来なかったが、既にツリー等を飾り付ける飾りがたくさん売られていました。
サンタの人形や置物もたくさん。まだ10月半ばだというのに、12月のような雰囲気。
ツリーの枝にぶら下げる綺麗なボールのような飾りを手にとって見ていたら、過って破壊してしまった(´・ω・`)
パリーンと良い音を立てて破砕され、店員さんが箒と塵取りをもってやってきた。
申し訳ない・・・せめてものお詫びにと小皿を買って出ました。
仕方なく買ったように見えるけれども、この小皿結構良い感じなので良かった!

14時15分(20時15分)再びバスに乗ってニュルンベルグを出る。
次に向かうのはホテル。途中でメルセデスベンツの・・・店?があった。
これがすげえでかいし綺麗。


17時(23時)にホテル到着。
ここで一旦バスに乗せてあるスーツケース等の重い荷物を降ろし、20分後にまた出発。
次に到着したのはミュンヘン。19時20分(1時20分)までショッピング。
4,5,6枚目のやたら立派な建物は確か市庁舎。






何故か日本語表記の焼き鳥屋や寿司バーなんかもあったww
19時20分、有名な酒場、Hofbraihausへ。



この酒場は400年の歴史を持ち、かのヒトラー率いるナチス党が利用した事もあるそうだ。
非常に活気があり、ワイワイガヤガヤと煩いのが雰囲気に合っている。



※動画もあるのだがサイズが・・・

ステレオタイプな、大酒のみが集まってテーブルを囲んで・・・という雰囲気だ。
その騒々しい空気の中で食事が出来るのかと思っていたが、団体の場合は2階になるらしく、そこは残念だった。
さらに残念な事には同室に中国人の団体が居て、恐ろしく煩かった。
こちらは不快な騒々しさだった。ここに限らず、色々な観光地で見かけたがどこでも騒々しく自己中心的な振る舞いが目立って気分が悪かった。
まぁ、あちらこちらでカメラを構えてる日本人もアレかもしれないが・・・

それでも料理は非常に美味。ここではプレッチェル、太いソーセージとザワークラウト、マッシュポテトが出た。
飲み物は勿論ビールだww
このソーセージんまぁー!!ビールんめぇー!!
ドイツでの食事は皆美味しくて、外れが無かったのでもう書く事はいつも同じになるなww
とにかく旨いの一言。ソーセージってこんなにジューシーなものなのか!
ザワークラウトも!オカンや弟はいまいちだったみたいだけど、俺は凄く好き。
家でもたまに作ってたんだけど、りんご酢にキャベツを漬け込んだ程度のものだった。
それはそれでソーセージにも普通に合って美味しいんだけど、本場の、というか本物のザワークラウトを食べたのは初めてだ。
思ったよりもすっぱくない。キャベツを数年も漬け込んで醗酵させたもので、非常に柔らかい。




デザートは何だろうこれ、よくわからん。
ムースを混ぜて液状にしたような感じでひどく甘い。
赤いソースはクランベリーラズベリーとかだと思う。ソースの酸っぱさがマッチしてた。

2階から下に下りる時、踊り場に良い雰囲気の写真がかけられていた。




これを撮ろうとしたら、後ろからどつかれた(゚д゚)
2枚目がブレてるのはそのためだ。
振り返ると外人のおっさんだ。何言ってるのかわからないが喚いていて、多分写真を撮ろうとしていた事を怒られたのだろう。
後で聞いたら別に写真撮影禁止でも何でも無かった。なんやねんおっさんめ(゚д゚)
良い写真だったのになーぁ・・・オカンも別のカメラで撮ってたというから見てみたらフラッシュがノ∀;)

20時(2時)に出発、ホテルに戻る。30分で到着。
鍵を受け取り、割り当てられた部屋へ。
ガチャン・・・ガタガタガタ
ドアあかねええええwww
他の人も開けられないようだ。皆で廊下でドア相手に難儀していたら、添乗員さんが来る。
「ヨーロピアンスタイルのドアは開け方にコツがいりまして」
とか言いながら開け方を説明してくれる。
ノブは回すのではなく引っ張るものらしい。
ノブを掴んで手前に引っ張りながらドアを押して開けるのだそうだ。
わかるかよ(´・ω・`)

部屋はめちゃくちゃ狭く、正直不満たらたら。
部屋の写真を撮る気にもなれなくて2枚しか撮ってないw



ユニットバスは無く、シャワールームしかない。
まぁバスは無いのが普通だそうで、しょうがないのでシャワーを浴びて寝るとする。
・・・枕がうっすい、ペッタンコ。やたらと面積がでかい。
これもヨーロピアンスタイルとやらか?俺は厚めで低反発な枕が好きなんだが・・・
気がついたら朝だった。眠れない眠れないと思っているうちに寝てしまったらしい。
日本のビジネスホテルと大差ないレベルのホテル”インペリアル”・・・
名前の意味について2日目のバスの中で考えてしまう程であった。


続きはまた。

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