Sat 09 09, 2006 00:27
金色
例の裏道をいつものように通る。
わきの田んぼには稲がたくさんの実をつけていて、太陽の機嫌と時間が合うと非常に綺麗な金色を魅せてくれる。
今日の学校からの帰りはまさにそれで、思わず写真を撮ってしまった。
多分この金色は携帯のカメラ如きじゃ撮れないだろうなーと思いつつの駄目元だったが、案の定だった・・・残念。
黄の強い黄緑色にしか見えないけど、本当に綺麗だったんだよなー。
この裏道は毎日通るので田んも毎日見ているが、結構成長の早い稲は見ていて飽きないというか、面白い。
今年も順調に実を付けた。と思ったのだが。
今日はいつもと様子が違った。
ある一面から見た田んぼは上の画像の通りで、珍しく太陽光の条件に恵まれて綺麗に見えた以外はいつもの田んぼだった。
けど、別の一面から見るとすぐに異常に気がついた。
1 2
ちょっと判りにくいかもしれないけど、分け入った痕跡がまったく無いのに、ボッカリと丸く稲が押しつぶされたようになっていたのだ。
押しつぶされたというよりは、一方向に向かってなぎ倒されたような感じだった。
このようなポイントが3箇所程あった。
直径は2〜3メートル程だったと思う。
一体これは何なのだろう。本当に人が分け入った痕跡が無いのだ。
結構稲の密度は高くて、人が田んぼの中に入ろうとしたら間違いなく跡が残ると思うのだが。
何なんだろうなー、気になるなー。
---
記事にするのもすっげー今更って感じですが、書いてなかったので。
太陽系の果てに到達したボイジャー1号
打ち上げが77年、およそ30年かかって漸く太陽系外への進出が見えてきた。
未知の星間空間へだなんてワクワクするじゃあないか!
通信は20年まで維持可能との事だけど、その後はどうなるんだろう・・・
ボイジャーは相変わらず外へ外へ突き進んでるのにデータは得られないなんて事になるのか。なんだか切ねー。
わきの田んぼには稲がたくさんの実をつけていて、太陽の機嫌と時間が合うと非常に綺麗な金色を魅せてくれる。
今日の学校からの帰りはまさにそれで、思わず写真を撮ってしまった。
多分この金色は携帯のカメラ如きじゃ撮れないだろうなーと思いつつの駄目元だったが、案の定だった・・・残念。
黄の強い黄緑色にしか見えないけど、本当に綺麗だったんだよなー。
この裏道は毎日通るので田んも毎日見ているが、結構成長の早い稲は見ていて飽きないというか、面白い。
今年も順調に実を付けた。と思ったのだが。
今日はいつもと様子が違った。
ある一面から見た田んぼは上の画像の通りで、珍しく太陽光の条件に恵まれて綺麗に見えた以外はいつもの田んぼだった。
けど、別の一面から見るとすぐに異常に気がついた。
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ちょっと判りにくいかもしれないけど、分け入った痕跡がまったく無いのに、ボッカリと丸く稲が押しつぶされたようになっていたのだ。
押しつぶされたというよりは、一方向に向かってなぎ倒されたような感じだった。
このようなポイントが3箇所程あった。
直径は2〜3メートル程だったと思う。
一体これは何なのだろう。本当に人が分け入った痕跡が無いのだ。
結構稲の密度は高くて、人が田んぼの中に入ろうとしたら間違いなく跡が残ると思うのだが。
何なんだろうなー、気になるなー。
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記事にするのもすっげー今更って感じですが、書いてなかったので。
太陽系の果てに到達したボイジャー1号
打ち上げが77年、およそ30年かかって漸く太陽系外への進出が見えてきた。
未知の星間空間へだなんてワクワクするじゃあないか!
通信は20年まで維持可能との事だけど、その後はどうなるんだろう・・・
ボイジャーは相変わらず外へ外へ突き進んでるのにデータは得られないなんて事になるのか。なんだか切ねー。


