My war is over -No resurrection-

Sat 08 19, 2006 13:33

日本沈没

昨日の話。

友達(以下O)が夏休みでこっちに帰ってきていたので、映画を見に行く事になった。
俺が車を出して、三田ウッディタウンへ向かう。

11時半に待ち合わせでOを引っ掛けて行ったのだが、待ち合わせ場所からすぐのところで交通事故が起きていて、パトカーが2台に事故車2台とオートバイが止まっていて、警官や当事者らしき人たちが集まっていた。2車線しか無いのに1車線つぶされた上、そのすぐ先にある信号が滅茶苦茶赤の時間が長い信号で、結局500m程を進むのに20分もかかった。
信じらんねえ。

ウッディタウンのSATYに着いたのは12時頃で、先に映画館にいってチケットを買ってから(Oが食中毒にかかっていたので、当日になるまで行けるかどうかわからなかった為予約はしていなかった)飯を食う。
ふらんす亭というハンバーグやカレーがメインの洋食屋で、俺はガーリックソースのハンバーグとネギ塩焼きセット、Oは確かイタリアンチーズハンバーグ&手鍋カレーセットだったか。
ふらんす亭なのにイタリアンってどうなんだ?
つーかメニュー見渡してもフランスっぽいところが見当たらなかったような。。。

でも味は結構よかった!2回くらい来た事はあったけど、また行きたいところだ。
「社会人は学生に奢る義務がある!」みたいな事を言うOが退いてくれなくて、結局奢ってもらった。ごちでした。

上映開始の1時まで適当に時間を潰して、5分前に入館。
タイトルはOの希望で日本沈没

迫力はあったね!沈没していくというよりは国土が崩壊していく様だったような気がするけど、ともかく日本が壊れていく様子はよく撮れてたと思う。
題材からして「日本の沈没」というトンでもないものなのだから仕方ないけど、日本の沈没を最小限に食い止める為の余りに現実離れした作戦とか、その作戦による爆発の様子がちょっと不満かなー
現実離れした話の中でもホンモノっぽさを追求して欲しかったというか
あと冒頭で沼津だっけ、が大被害にあってるのにすぐ近くの東京は最後まで平穏無事という不思議
まぁこれは俺原作読んでないけど小松左京に言うべき文句か?

結局完全な沈没は免れたものの、あれだけ国土が崩壊してたら復興も糞も無いんじゃないか・・・
やるしかないのはわかるけど、あそこからどう復興すんのかなぁ

基本的に国内での混乱の様子のみにとどまっていたけど、もうちょっと各国の反応というか対応も見せてくれたら良かったかも。
日本が沈没するのはプレートの移動に拠るものだったけど、あれじゃあ韓国や中国ロシアも大変な事になってそうだ。

そういえば、主人公が本当に命を張った映画を見たのってこれが初めてだ。
なんでもアルマゲドンのパクリ映画とか言われてるそうだけど、アルマゲドン見たこと無いからわかんねぇな。



作中で印象に残ったのが深海探査用の潜水艇パイロットの主人公と、その母のやり取り。
「深く深く潜っていくと、時間を遡る事が出来るんだ」
「遡って、お父さんが元気な頃に戻れたらいいねぇ」


---

現役自衛隊員のOが土産を持ってきてくれた。
自衛隊内で販売されてるものだそうだ。
色々グッズや装備品なんかも買えるらしい。
とりあえずそれらは今はいいやって事でお菓子貰いました。
まだ食べてないから味はわかんないけどね。

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