My war is over -No resurrection-

Sun 07 30, 2006 16:17

学力やばい

スイカ食った。去年は全く食べなかったから、実に2年ぶりだ!
しかしこのスイカ、あんまり甘く無い・・・
この夏何かが物足りないと思っていたが、やった気が付いた。
セミの鳴声が全く無いのだ。
静かな夏、暑さだけはいつもの通り。

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九九・都道府県名、高学年までに習得…都が最低限基準

 小中学生の学力低下は、文部科学省の国立教育政策研究所が今月14日に公表した学力調査結果でも浮かび上がった。
それによると、漢字の書き取りでは小4の「チームのシュリョク(主力)になる」、中2の「輝かしいコウセキ(功績)を残す」の正答率がともに2割以下。計算問題では足し算とかけ算の交ざった「3+2×4」の正答率が小6で6割を下回った。


また、別ソースからですが

国語では、「挙手」を正しく読めた小4の割合が約17%にとどまるなど<中略>
 調査は全国から抽出した国公私立の小・中学生計約3万7000人が対象。
「確かな学力」の育成を求めた中央教育審議会の2003年答申を踏まえ、今回初めて漢字の読み書きと作文(国語)、計算力と数学的考え方(算数・数学)に絞ったテストを実施した。

 それによると、漢字の読み書きの平均正答率は、小・中学生とも各学年で60〜80%台。
小6で出題された「さんそ(酸素)」の書きは正答率約87%、中3の「けんぽう(憲法)」の書きも約88%に上るなど、他教科の学習でよく目に触れる漢字は正答率が高かった。

 これに対し、日常生活などで使う機会が少ない漢字には、正答率が極めて低いものがあり、 「改行」の読みは小4で正答率約19%だった。「子孫」(小4)を「こまご」と読んだり、 「ふるって(奮って)」(中3)を「奪って」と書いたりする誤答も多かった。


(´д`;)

こういった学力低下を報じるニュースは以前からありました。
確か小4だったかな?「三日月と満月は別の星」と回答する人の割合が高かったとかってのは見た記憶がある。
あとは「死んでも生き返る事が出来る」と考える人が多いとか。
えーと、あと「夏目漱石」を読めないとかってのもあった。
まぁ死んでも生き返る、これは流石にネタで回答してる人も多いんじゃないかと思いますがね。そうであってくれないとシャレになりません。
いや、漱石や月のだって充分シャレにならないけどね!

PCや携帯電話の普及により、「読めるけど書けない」人間が物凄く増えているそうです。
俺も多分に漏れず、読める、だけど書けない。そういう漢字が凄く多い。ついでに字が下手糞だ。
国語力の低下、これは世の必然だった。
今の世の中で国語力が低下するのは仕方が無い。
今更ゆとり教育がどうのと言ったってもう遅い。
今からどうにか出来るかといったら多分出来ない。
さて、この国はどうなるのやら。

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