My war is over -No resurrection-

Sat 04 22, 2006 00:12

南極

・・・について書いてたら、誤って更新ボタン押してしまった・・・折角書いたのが全部消えやがったああああ(´A`|||)

もう一度書き直す気にはなれないので適当に纏める程度で。


先日南極のドームふじ基地にて、100万年前の氷の掘削に成功したというニュースがあった。
南極3,028.52メートル深の氷床コアの採取の成功
この氷を分析する事で100万年前当時の気温や地球環境に関するデータを得られるそうです。
何で氷から気温がわかるのか全くわかりませんがすげえ!

南極大陸もかつては緑生茂る豊かな大陸でした。
プレートの活動によって年々僅かながら大陸の位置が変動している事は常識で、これに当てはめれば南極だってかつては・・・となるのは当たり前なんですが、イマイチ想像し難い為か意外な感じがするな。違和感というか。
南極なんたら流とかいう気流が発生して、元々南極へも流れ込んでいた暖流を遮るようになって以来、南極は今のような極寒の地となってしまったといいます。

暖かかった頃は緑だけでなく多様な生物も生息しており、
恐竜の化石等もそれなりに見つかっていた筈です。
と思ったら南極観測のホームページのコンテンツにありました、データが。
左にあるメニューのうち、南極の自然の項に化石やら生物やらの話が載ってます。
蜂の巣の化石が一番心惹かれたかな。
===

コメントにて指摘して頂きました。
どう見ても「蜂の巣の化石」じゃなくて「蜂の巣風化石」です。本当に有難う御座いました。
すいません。ちょっとショック受けた(´A`)
「昔の蜂は変な巣作るんだなぁ」とか思ってたよ・・・
(4/25 追記)

===
マイナス何十度も珍しくないこの大陸にもかつては蜂はじめ様々な昆虫も居たんだなと、こういう「今はもう無い失われたものの痕跡」的なモノって大好き。
非日常的な事柄なら大概の事には興味持つけどね。

それなら恐竜の化石もそうだけれど、生物としては恐竜より蜂の方がずっと弱いものだから、より今昔の環境の差を感じられる気がして。
・・・ダニは今も普通に居るのね・・・なんかヤだなw
クマムシみたいな変な生物だったら喜んでたんだろうけどただのダニじゃなぁ・・・
とはいえ、南極固有ってとこがどうにも惹かれるのでそのうち調べてみようかな。固有の魚介類なんかも居るみたいね。
「固有種」もどうやら俺にとっては魅惑のワードらしい。

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