My war is over -No resurrection-

Wed 04 12, 2006 21:01

進歩

米でまれな角膜炎相次ぐ コンタクト洗浄液と関連?
うわぁ・・・

問題となっているボシュロム社製の洗浄液は日本でも売られているとの事ですが、自分は運良く?他者製でした。
一応今の処日本での報告は無いとの事ですが、ボシュロム社製品使ってる人は不安でしょうね。

失明に至る可能性については特に言及されていませんが、こんな事で視力を失いたくないね。俺は四肢を失うよりも視力を失う方が嫌ですよ。
現在の医学?科学?の進歩は凄いもので、完全に視力を失った人でも既に僅かながら視力を得る事が出来る技術も確立されているし、四肢もまだ課題は多いもののある程度の動きを可能とする人工の腕・脚は開発されています。
そのうち「本物」と変わらない人工のパーツが出来るかもしれない。
さらに進めば、「本物のパーツをもっと性能の良い人工のパーツに取り替える」なんて事が普通になったりして。それの究極がサイボーグですかね。

生身では制約が多いし人口の体をもてれば自由度は格段に拡がるけれど、
でも人間にはやっぱり生身の体が必要だろう。
うまく言えないけど倫理の問題を越えた何かがあると思う。
あくまで、生身のパーツに特に問題が無いのに自らの意思で取り替える事に関しての話ですよ。

現在の「人工の視力」は実用性は皆無に近く、確か解像度が10くらいだっけ?
10マスというと視界が縦横3マスのモザイクにしか見えないって事だから、
それは何も見えていないのと殆ど変わらないですね。
でも視えない人にとっては視えないと視えるとでは大違いだろう。
僅かながらでも視る事が出来る技術があるってだけでも、希望を持てますね。


ところで・・・人工の聴力というのは厳しいものなのだろうか?
補聴器は便利だし無いと物凄く困るもの、ではあるけれど。
耐水性は皆無だし圧力がかかって収まっている耳の穴から少しでもズレるとハウリング(ピーピー鳴る)するし、電池も余り持たないし、生の音と補聴器を通した音では違いがあるし・・・と、色々面倒や不満が多い。
1年と少し前まで使っていた耳かけ式の補聴器は見た目も大きいので目立つし、大きい分ハウリングも起き易かった。
今使っているものは耳の穴にすっぽり収まるものなので、耳を間近で覗き込まれない限りはわからない。

正直のところ、この小さな目立たないものに変えて以来周囲の人の見る目が変わった気は確かにする。やっぱり何というか、色々な意味の篭った視線を感じたもの、以前は。耳って丁度顔と同じ高さだから、顔を見られている気がして視線が痛いんだよね。
それが無くなっただけで大分、外に出るのが苦痛では無くなった。
学校行ってなかった時期も、家から一歩も出ない!なんて事はなくて、近所の公園に体動かしにいったり買い物したり外食したりと、外に出る事自体は普通にしてたけどそれが苦痛でなかったかどうかは別の話だ。
ただ目立たないのも逆に問題があったりする事もあるのだけれど、まぁそれはまた気が向いた時にでも。

小さいものに変えて性能も上がったし(小さいのに凄いと思う)見た目も目立たないし凄く満足はしているんだけど、電池の減りが早すぎるのは大きな不満。
電池のサイズ変わったからなぁ・・・今使っている電池は直径5ミリ程のボタン電池なんだけど、大体6日くらいで切れてしまう。
耳かけ式の時は1センチ程のボタン電池で、確か1ヶ月は持ってたと思う。
ほぼ一週間に1個消費はちょっとなー。それが両耳。電池代も馬鹿にならない。
外で電池が切れると突然に聴力が無くなる訳だから、手持ちの予備電池に変えるんだけどそれがちょっと苦痛だったりする。
折角見た目でわからなくなったのに、耳から補聴器取り出して電池入れ替えて再装着、という行動を取るのが苦痛。特に授業中なんかだと、そういう行動は目立つから嫌でも周囲の視線集めてしまうし。
帰宅途中の電車の中とかだったら、特に必要になる事が無い限りは家につくまで聞こえないまま我慢してたりする。
素の聴力も全く無い訳じゃないし、寧ろ難聴者の中では良い方なんだけれど。
見た目を気にしている事とか色々な事を含めて、俺弱いなぁとつくづく思う。
以前少し補聴器について、単語を隠しながら書いたことがある
読めばわかると思うけどかつてはネット上でもカミングアウト?する事を拒んでた。今はまぁ抵抗は多少あるものの、隠しはしなくなった。
ちょっと色々あって、「もうどうでもいいや」みたいな気分になった時にそういう事も気にしなくなったんだと思うw

で、色々と不便なところがあるから補聴器の更なる進歩を期待しています。
これでも物凄く進歩はしてるんだけどね、それも凄いスピードで。
俺が産まれた頃なんかはウォークマンのでかいのみたいな機械を持ち歩かなきゃならなかったし、それから考えたら今の補聴器は凄い、本当に。
でも便利になったらなったで更に上を求めたがるのは仕方ない事だ。
もう大きさは一杯一杯だろうし充分小さい。
今一番欲しいのは耐水性かな?プールや海、温泉でもつけたままで居られるようになりたい。顔を突き合わせて間近で会話するのなら、まぁまぁイケるんだけどちょっと離れるともう全然、何言ってるのかわからない。不便すぎる。
あと、これは補聴器の性質上どうしようも無い事なのだけれど、イヤフォンを使えないのもなー。

仕方ないからこういうの使ってる。
普通に我慢出来るけどね、でも鬱陶しいんだよな。
イヤフォンは邪魔にならないから羨ましい。
穴をふさがれることによる弊害は他に、ちょっと汚い話になるけど耳垢とかね。空気の流れが無いから、ちょっと水っぽくなったりとか・・・不愉快だ。

耐水性や着脱の煩わしさやイヤフォン諸々の不満は、頭に埋め込むかたちになれば解決すると思うんだけどなー、ネックは電池か。
なんか難聴は大別して二種類に分けられ、耳の穴の形の異常に拠るものと、神経の異常に拠るものがあるそうだ。
前者は手術で何とかなる事もあるが、後者はどうしようも無いらしい。
俺は後者なのだが、補聴器の進化のみならず医術の進歩にも期待したいな。
機器に頼らずに自分の耳で聞こえるのがやっぱり、一番の理想だろう。

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一昨日核がどうたらってニュースが流れたけど、ブッシュ大統領が否定してますね。そりゃーそうかw
まぁ平和が一番だよ平和が・・・

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