My war is over -No resurrection-

Tue 02 19, 2008 22:46

北海道旅行 2日目

7:00にセットしたはずのアラームが何故か作動せず、7:25に起床w
7:50 洗顔を済ませて1階にあるレストランで朝食をとる。
パンとコーヒーしかねえでやんのwww
ツナマヨ、タマゴサラダ、イチゴ、黒酢餡等のパンがあったかな?
んーパサパサしてて具も少ないし微妙だった・・・
まぁ1泊2900円朝食付きという安さだ、文句はいえまいが。

8:30 身支度を整えてチェックアウト、
最寄の駅のバス停でバスに乗って大倉山競技場入り口バス停へ。
そこから20分程歩いて大倉山競技場へ向かう予定だったのだが、
道がよくわからない。一応地図はあったが大雑把すぎてよくわからない。
こういう"地図で見ると周りに何も無いから現地いきゃすぐわかるでしょ"
的な状況はなかなか厄介なものである。
実際にすぐわかる場合もあれば、全然わからない事もある。
とりあえずおっさんを捕まえて聞いてみた。

「すみません、大倉山競技場に行きたいのですがどう行けばよいのでしょうか?」
「え、徒歩で行くの?」


何その反応w
公式サイト見たら"入り口バス停から徒歩10分"と書いてあるのだ。
でも、地元の人がこういう反応するってどうなのよw
不安になるが、一応大まかな道を教えてもらったのでとりあえず進む事にする。
9:30 ・・・呆気なく到着。徒歩で余裕でした。



ここは国内で最もジャンプ競技大会の開催頻度の高いところで、
札幌オリンピックの際にも使用された有名な競技場だ。
近くにはウィンタースポーツミュージアムやレストランもある。

最初にリフトで上にのぼってみる事にした。





結構多くのジャンパーが練習にきていて、展望台等から実際にジャンプするところを見る事が出来た。
思っていたよりもずっと急勾配で、かなり怖かった。
うん、あれは怖い・・・同じくらいの年の人が多かったかな?
可愛い子も居ました。ゆうすけが惚れてたw
最後の写真、K点を取ろうとしたらたまたまジャンパーが入ってきた。
ジャンプするところの動画も撮ったのでUPしようとしたが、やはり動画になるとファイルサイズ的に辛いので断念・・・(´д`)

10:15 次は競技場の傍らにあるウィンタースポーツミュージアムだ。
ここには色々なウィンタースポーツ関連の体験コーナーや展示品が設置されていて、中々面白いところだった。
一番の目玉はジャンプシミュレーターであろう。
かなり大掛かりな装置を使ってジャンプを疑似体験するもので、その結果は記録されて公開される。
俺の結果は写真の通り、ゆうすけの結果は・・・語るまいw



2枚目の写真はクロスカントリーレースの体験コーナーのもの。
装置に繋がったスキー板とストックを装着してクロスカントリーを疑似体験。
最大3人まで競争が出来るとの事でやってみた。
装置の前には進行状況を表す人形が設置されており、連動して動くようになっている。走破タイムも表示される。一段目がゆうすけ、二段目が俺。
俺がゴールしてまったりしていると何故かゆうすけもまったりしている(*A*)
ゆ「まだ終わってないじゃん何やってんのw」
俺「いや黄色はゆうすけだろ!?」
ゆ「えぇ!?」


体験コーナーには他にも色々あったが、フィギュアスケートスピン体験が気にいった。
地面に軸を固定された立ち乗りするコーヒーカップのようなもので、
台に片足を乗せて手すりを掴み、残ったほうの足で勢いをつけて回る。
腰を落とすと回転速度は遅くなり、直立に近くなると勢いが増す。
多分傍から見ればそんなに勢いが出ているようには見えないのだろうが、
実際に回ってみると物凄く速く感じるものだ。目を回したのは何年振りだろうか。

ていうか記事書く為に上のリンク先見てたら、
パイアスロン射撃体験やってねえよっていうかそんなのあったのか・・・
これ面白そうじゃないか(ヽ'ω`)

12:00 一通り回るとちょうど12時だ。
ウィンタースポーツミュージアムを出て、すぐ前にあるレストラン"らむダイニング大倉山"で昼ご飯にする。



らむダイニングの名の通り、ジンギスカンをメインとした店である。
焼肉屋のように鉄板を熱して自分で焼いて食べるのだが、この鉄板。
ジンギスカン鍋って俺の中ではもっと帽子っぽい膨らんだ形のものだったのだが、これはタダの鉄板のような気がする・・・
まぁ細かい事はさておき、久々に食べたラム肉は中々だった。
美味い!とまではいかないが普通においしかったかな。
ただ1680円という値段の割りには海鮮ミニ丼の具も少ないしちょっと・・・?
画像の真ん中にある白いものはカニとタラコマヨネーズ。
食後にデザートも出た。ミントのアイスクリームだっけかな?

13:00 土産屋を見て出発、来た道を戻る。
大倉山競技場入り口バス停から元きた駅まで戻り、そのまま電車で新さっぽろ駅へ。

13:50頃 新さっぽろ駅前にあるサンピアザ水族館到着

水族館も何年振りだろうか、結構好きな類の施設ではあるのだが。
正直あまり期待はしていなかったけど思ったより種類も多く、楽しめた。
ゴマフアザラシとペンギンが居たのにはちょっと驚きだった。
これまでに見たことの無かったドクターフィッシュも見る事が出来た。
この魚、足湯なんかで足を突っ込んだら古い角質を食べて綺麗にしてくれるとかで有名な魚なのだが、ここでは実際に手を突っ込めるように展示されていたので早速手を突っ込んでみる。



こ、これは・・・新感覚だ・・・

16:00 退館。新さっぽろ駅から大通駅へ向かい、駅内のコインロッカーに荷物を預けてすすきの駅へ。
すすきの駅前にあるさっぽろ雪祭りの三会場の一つ、すすきの会場へ向かう。
続きはまた。

Tue 02 12, 2008 21:16

北海道旅行 1日目

02/12 23:45 加筆修正w

2月4日〜7日の4日間、北海道へ行ってきた。
埼玉県在住のゆうすけとの旅行であったが、
コストパフォーマンスを考えるとお互いが近くの空港から北海道へ向かい、
新千歳空港で落ち合うのが良しとなった。

俺は旅行に行く時はメモ帳を携帯して、
暇な時に時系列で行動記録をつけるようにしている。
未だに書き終えていないドイツ旅行やエジプト・トルコ旅行の記録もある。
それらは帰宅してからこうして記事を書く時なんかに利用しているのだが、
ドイツやエジプトの記事のように文章を詰めすぎるとどうも記事を書く気が失せるらしいww(まぁ多分画像UPする作業がめんどくさい事の方が大きいが)
今回はメモ帳を簡素化して書き写す感じでまとめてみようと思う。
ドイツエジプトの記事は・・・まぁ・・・気が向いたら・・・
ドイツなんかもう1年以上前の話になってるしなぁ(´д`)
どんだけ書く気ねえのかと。
読む人が居るのかどうかは別として自身の為の記録にもなるのだから、
記憶が鮮明なうちに書き上げるべきなんだけどね。

---

14:00 4時限目終了後三宮駅へ。ポートライナーで神戸空港へ向かう
15:30 離陸、17:20新千歳空港着陸
17:49 新千歳空港内にあるエアポートの改札口でゆうすけと合流、エアポート乗車
18:30 札幌駅着、函館本線で桑園駅へ

桑園駅のまん前にあるとっぴ〜という回転寿司屋に行く事になっていた。
あまりにもまん前すぎるので、現地で探せばすぐわかるだろうと鷹をくくっていたのだが、実際には見つからず右往左往する羽目になるのだった・・・
結局全然見当違いの場所に見つける事になった。
予算の都合上ご立派なお寿司を諦めざるを得なかったのはとても残念なところだが、北海道なら100均の寿司でも旨いという噂を信じてこの店をチョイスした。
それは本当であったと俺も思う。あくまでも同価格帯ならの話だがw
126円、231円の2種しか無いがネタの種類が多いので安い分色々なものを食べる事が出来たし、ネタそのものも大きく食べ応えがある。

ここ神戸の自宅近くにもそこそこの価格帯の皿を回す回転寿司屋(とれとれ屋)があり、年に何回かはここに食べに行く。
高すぎない値段の割りには旨すぎると思う。
まぁ一貫で4桁とかそんなレベルの寿司は食った事無いから上は知らないが、
現在自分が知る限りでは2番目に旨い寿司屋である。
(ちなみに一位は鹿児島旅行時に行った磯のかおり
鹿児島旅行の記事は当時txtファイルでDTIのHPスペースにアップしていたのだが、DTIを退会してファイルも消えていたので適当なアップローダをお借りして暫定アップ。今のプロバイダのHPスペース使おうと思ったら申し込みが必要でかつ認証まで時間かかるとか(´д`))

旧日記(鹿児島部分)
鹿児島旅行(2005/03/07)

話が脱線したw
という事でとれとれ屋というお気に入りの店があるのだが、とっぴ〜で食べた一貫231円の大トロととれとれ屋の二貫630円の大トロの違いがあまりわからなかった。
しかし今になって冷静に考えると、一貫あたり231円と315円では80円しか差が無いのだ。あんまり質に違いが無くても別におかしい事では無いな・・・

<加筆ってか訂正w>

とれとれ屋のWebページ確認したら大トロは504円でした。
そうなると一貫あたりの値段は21円しか無いんだなー。
ちなみに630円皿のカマトロは舌の上で溶ける食感は凄かったけど脂っこ過ぎて俺にはちょっと重かった。
コストパフォーマンス的にも中トロやビントロが一番いいと思うw;

</加筆ってか修正w>


どちらにせよ安くて旨い事には間違いなく、俺は12皿を食べて店を出た。
旅行前、「普段回転寿司でどんくらい食う?」的な話をした時は二人とも10皿くらいと答えたものだったが、ゆうすけは15皿くらい食っていたような?w

初日からいきなり満足度が高く、スノボが主目的といいつつ実は食事の方が楽しみになっていた俺は期待に胸を躍らせるのであった。

19:30 桑園駅からホテル最寄の駅へ
20:30 ホテル到着

路地に軽く入り込んだところにあり、探すのに少し苦労。
このホテルは異常に宿泊費が安くて、宿泊プランを見つけた時はたまげたものだ。何しろツインルーム1泊で一人2,900円である。
しかも朝食つきだ。別にボロいとか狭いとかいう訳でもなく、至って普通のホテルだったが何故あんなに安かったのだろう・・・
安くて困る事は別に無いし全然いいのだがw
安物買いの〜では困るけれど。
チェックインの際、フロントでカードキーを受け取って料金を支払おうとしたら、
背後にある機械を指して「あれにカードとお金を入れて清算して下さい」的な事を言われる。
今のホテルってこういう形態が多いのだろうか?こんな支払い方をするのは初めてだった。

22:00 お互いに風呂(シャワー)を済ませて将棋の対局開始

今回の旅行では移動時間がそこそこあるので、暇を潰せるようにマグネット将棋盤をゆうすけが持って来てくれていたのだ。
いつも居飛車ばかりだしたまには定跡知らない手(ようするに思いつき)で指してみようかなと三間飛車でやってみたら接戦を制して勝つ事が出来た。
気がつけば24時である。何で2時間も経ってんのwwという事で寝る。
一日目は一枚も写真を撮っていない。(4日に携帯で撮って記事に使ったのみ)
今思うと札幌駅とか結構綺麗だったし、撮っとくべきだった・・・orz
あー、ホテルの部屋とか窓からの景色とかも全然撮ってねーよ(ヽ'ω`)

Wed 11 07, 2007 00:00

エジプト / トルコ旅行 4

28日 05:10 起床
一応寝はしたがあまり疲れは取れず。10分後に朝食。クロワッサン、食パン、丸パン、ケーキ、コーヒーの標準的なもの。
食欲もないので丸パンだけ食べた。
7時25分にカイロに到着し、下車してバスに乗り、ピラミッドへ向かうが、添乗員さんから説明があった。
どうも霧が非常に濃いので、当初これから向かう筈であったギザの三大ピラミッドを午後に回し、
代わりに午後の予定だったメンフィスのラムセス2世の巨像を見学する事になった。

28日 08:15 ラムセス2世の巨像到着



こちらは横たわっているものの確かに”巨像”であった。
他にも小数ながら展示物があり、軽く見て回って出発。

28日 09:00
赤ピラミッド到着。ここはピラミッドの中でも特に中が狭く、また入り口が高い位置にあるために体力を要するところだという。
「まず間違いなく明日は足が筋肉痛になるだろう、それでもという人には入場券を配ります」との事。
行くしかねーだろw(結局俺は筋肉痛にはならなかった)
確かに少々しんどい見学ではあったが、内部の撮影も出来たし良かった。
本当は撮影禁止だそうだが、係員が甘い人だったのである。
まぁ暗いのでたいした写真も撮れはしなかったのだが。
5枚目の写真は内部から入り口の方を向いて撮ったもの。
この通路は非常に狭く、幅は一人分高さは屈まないと通れない程度だ。
しかも急勾配なので、太ももが結構辛かった。
なんていうんだろ、空気椅子状態で坂を上り下りするようなイメージ。
ピラミッドの前には駱駝に乗った警官がいて、周囲を巡回していた。
近づいてみると何故かチップを要求された・・・
警察の腕章を指して「Onedollar!」意味わかんねw
「守ってやってるんだからチップ払っとけ、な?」て事だろうか。
まぁ払わなかったけどな!




28日 09:35 赤ピラミッド出発、このピラミッドからも近い屈折ピラミッドと赤ピラミッドの中間あたりの地点に向かい、
そこで記念写真を撮る。屈折ピラミッドはぼんやりとしか見えず、
この後屈折ピラミッドにも行くのだと思っていた俺は写真を撮っていなかった。
ちょっと悔やまれるひと時であった。
なんとなくバスのナンバープレート撮ってみたりとか。



15分程度で今度はサッカラの階段ピラミッドに向けて出発する。

28日 10:15 サッカラの階段ピラミッドに到着。
この辺りには古いタイプの小さなピラミッドが沢山残っている。
ここでも自由行動となり、結構広い敷地内を歩き回ってみた。






1枚目は入り口。せめぇw
石組みだけれど凄く綺麗だったな。レゴブロックで組んだが如く。
階段ピラミッドが出来た理由は間抜けなもので、説明を聞きながら内心ツッコミを入れてみたり。
※遠くからでも見えるように高く拡張して〜の繰り返しで出来たそうな

ところどころ崩れかけたその様は歴史を感じさせ、妙に綺麗に残っているほかのピラミッドとは全く異なった雰囲気があった。
5枚目の写真中央の山もピラミッドで、とても古いものだ。
もうただの砂の山にしか見えない。
ピラミッドの裏側では足場を組んで修復作業が行われており、それはそれで中々雰囲気が出ていていい感じだった。
まぁ雰囲気とはいってもピラミッド建築当時の雰囲気では全く無いのだろうが。
(はて、一体何の雰囲気なのだろうか、考えてもよくわからなかったw)

Mon 10 08, 2007 19:34

エジプト / トルコ旅行 3

1 2

>27日 12:45 ハトシェプスト女王葬祭殿出発
>27日 13:00 メムノンの巨像到着

巨像というからどんだけでかいのかとwktkしていたが、到着してみると意外にこじんまり。
とはいっても18mあるらしいから、でかいといえばでかい。
ここでは記念写真を撮るだけで、13:10に出発。

>27日 13:45 レストラン到着
今日の昼ごはんはスープ、アエーシ、イカのタジン、ご飯、タヒーナにデザート。


アエーシはインドのナンのようなもので、少しもちっとしたパン。
イカのタジンはイカや野菜のトマトソースみたいな感じ。ご飯と一緒に食べる。
タヒーナは焼き茄子と一緒にアエーシやサラダにつけて食べる、ゴマのペースト。ちょっと酸っぱい。
デザートは画像からも想像出来るかもしれないけれど甘すぎてダメだったが、料理の方はかなり美味しかった。
特にイカのタジンは好みも合うようで非常に気に入りました。
飲み物はミックスジュース。紫色のがそれです。
ハイビスカス、グアバ、バナナ等を使っているそうで、味は巨峰っぽかったな。
色的にも似てるし、ぶどうジュースだと言われて出されたら気づかないと思う。これも結構美味しく飲めたかな。

>27日 14:40 出発
>27日 15:00頃 パピルスの店到着
パピルス紙専門の土産屋。店内には沢山のパピルス紙に描かれた絵画が展示され、選んで買う事が出来る。
ここではパピルス紙の作り方の実演があった。
植物であるパピルスの茎の断面は三角形であるため、エジプトでは永遠の象徴とされているそうだ。
ピラミッドが三角形なのもその為。
この茎をナイフで縦に薄くそぎ落とし、ハンマーやロールピンを使って叩いたり伸ばしたりして水分を抜くと同時に薄くする。
薄くなってペラペラになったそれを水につけて放置。
一週間で白くなり、三週間で茶色くなる。
この色の使い分けによって白いパピルス紙と茶色いパピルス紙を作れる。
安物はバナナの皮を使って作るが、敗れやすく脆いそうだ。
本物のパピルスで作られた紙は丈夫で破れにくく、丸める事も出来る。
水に着けておいたものを格子状に編むような形で並べ、フィルトではさんでプレス。
押しつぶしたままの状態で乾くまで置いてパピルス紙の完成。

いろいろな絵があったが、正直なところ微妙なものが大半であった。
アニメっぽい塗りのツタンカーメンだとか、やけに抽象的な風景画とか・・・
もっとこう当時のエジプトで使われていた書物っぽい雰囲気のものがあれば良かったのだがそれは無くて、結局壁画っぽいものを土産に選んだ。

実演の後にハイビスカスティーが振舞われた。
かなり酸っぱい茶だがなかなか美味しい。なんていうんだろ、アセロラっぽい味。

>27日 15:50 出発
>27日 16:00 カルナック神殿到着

カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿。







非常に大きな神殿だった。縦1500メートル、横500メートルの敷地を持つ。
この神殿では自由行動となり、1時間の間散々歩き回った。
1枚目の写真に見える門は高さ50メートル、幅110メートルを誇る巨大なもので、近寄って見ると圧巻の大きさだった。
しかしまだ未完成だったそうで、壁画等の装飾は無くシンプルな佇まい。
正確にはここはひとつの神殿ではなく、複数の神殿が固まったもの。
故に敷地内に門も沢山あり、少しややこしい構造になっていた。
巨大な柱が立ち並ぶ部屋(天井は残っていないが)、オベリスクといった迫力のあるものが多く、俺自身が廃墟好きな事もあってか崩れかけている様は魅惑的だった。

>27日 17:40 出発
>27日 17:50 ルクソール神殿到着

この神殿はカルナック神殿を形成するうちのひとつ、アメン大神殿の一部として作られた。
そのためカルナック神殿内のアメン大神殿と繋がる道が現存している。
この道は両脇にスフィンクス像が立ち並ぶ。
門の前には2体の像とオベリスクがある。オベリスクは元々は2本あったが、1本はパリに送られたそうだ。
規模はカルナックに及ぶべくもないが、全体的な雰囲気等はそっくりだ。
まぁ当然といえば当然か。
ただ、キリスト教の礼拝堂が存在する点は明らかに異なっており、異様な雰囲気を持つ部分もあった。




>27日 18:45 出発
>27日 19:00 ホテルIBEROTEL Luxorにて休憩
今夜泊まる寝台列車ではシャワーもないのでここで洗顔等を済ませる。
ここエジプトは暑いだけでなく乾燥した気候のためか喉がよく乾く。
熱中症を避ける為にも水分補給はかかせないが、どうもキンキンに冷えた飲み物というものが中々ない。
飲み物を売っている人自体はそれこそそこら中で見かけるのだが、冷蔵庫の設定温度が明らかに高い。
なんで冷蔵庫から出したばかりのジュースがぬるいんだ?ありえねぇ。
自動販売機も無いので仕方なくぬるい飲み物で我慢していた訳だが、このホテルの傍で売っていたジュースはキンキンに冷えていた。
これこそまさに生き返るという奴なのだろう。値段も安いし実に美味かった。
値段も安いし、というのは、どうも値段が一定していない為だ。
観光地ではものすごいボリ価格で売っている事が多いし、街中では異常に安かったりもする。その値幅、俺が見た限りでは上から下まで5倍前後の開きがあった。
高いところでは330ml(なぜか缶ジュースの容量は350ではなく330だ)で400円とか。
もーありえないよね。買ったけどね・・・

このホテルのプール脇で一休み。夕日が綺麗だ。


>27日 19:40 出発
>27日 20:00 寝台列車”ABELA”乗車
>27日 20:10 発車





結構ボロっちい列車である。
パンフには「一等寝台」とあるので微妙に期待していたのだがw
発車してから10分で晩飯が運ばれてきた。
まぁ・・・写真の通りのものが。感想はお察しくださいな感じで。
22時にベッドメイクしてもらい、俺は2階で寝る事にした。
結構揺れる列車だったが気がつくと朝だった。
でも疲れは結構残ってたかな・・・まぁ寝台列車ってそういうもんだろうなw
こうしてエジプトでの1日目は終わる。



おまけ

Tue 09 25, 2007 10:18

エジプト / トルコ旅行 2

1

>8月27日 07:15
起床。バルコニーから川を望む。なんか気球が飛んでた。


洗顔と着替えを済ませて1階へ降り、別の棟にある食堂へ向かう。
この時巨大なプールの脇を抜けた。泳ぎたかったなぁ・・・時間が無くて断念。
ビュッフェ形式の朝食を済ませる。あまり品目は多くなく、写真の様な食事を摂った。

どうも全体的に塩辛かったような気がするが、これは気のせいでは無くエジプト-トルコを通して塩辛い食事が多かった。
ケーキやお菓子などは逆に(同様にというべきか)甘すぎ、辛さも甘さも極端に突き抜けているような感じだった。
朝食を済ませた後は8時半に部屋の外にスーツケースを出しておいて、集合までホテルの外をうろつく事にした。

エジプトの通貨はエジプトポンドで、US$も基本的に使えるようになっている。
ドルは日本でも容易に両替して用意できるが、エジプトポンドは日本では替える事が出来なかったので、ホテルの隣にある銀行で両替してもらう事にする。
余談だが、エジプトの紙幣はめちゃくちゃ汚い。
汚いし何か変な臭いがする。出来ればあまり触りたくは無い類のものだった。
これはまだ綺麗な奴を選んで撮ったものなのだが・・・


外に出るとおっさんが近づいてきて「TAXI?TAXI? Where are you from? Japanese?」とうるさい。
そのおっさんを適当にあしらうと今度は道端の店から青年が飛び出してきて、店の中に入れという。
この時点でもう何か買わせる気満々なのはわかりきっていたが、どうせ暇なので付き合う事にした。
この青年はやたらと馴れ馴れしく(実はこの青年に限らず皆そうだったが)
「Japanese?」
と聞くのでyesと答えると何故か「ニーハオ!」
なんでやねん(´・ω・`)

何か適当な品物を見るとそれを手にとって薦めてくるのだが、たまたま目に留まった(というよりあまりにもダサいので目を引いただけだ)変な絵皿を必死で薦めてくるのには笑ってしまった。
まじめに探してみてもどうも普通にイイと思えるようなものは見つからないので逃げる事にして、ツアーの集合時間に間に合わせてホテルに戻った。
俺自身は殆ど英語は話せないのだが、雰囲気やらで結構なんとなく話は通じるものだと思った。

ここエジプトでは馬車がよく走っており、パカパカという賑やかな足音をよく聞くことが出来た。

しかし賑やかを通り越して喧しい音が別にあった。
それは「パーパパパー」というクラクションだった。
異常に交通のマナーが悪いというか、そもそも信号や車線すらまともに整備されていないのだ。
何台もの車が入り乱れ、我先にと押し合いへし合い、無遠慮にクラクションを鳴らしまくる。
人間よりも車のほうが偉いとみえて、歩行者は文字通り命がけだ。
添乗員さんも「だから歩く時は本当に気をつけて下さいね」なんて言っていた。
この点だけは日本も少しだけ見習うべきだと思った。日本は車が弱すぎるよね。

>27日 09:40

集合時間になり、ツアー客を乗せてバスが向かうは王家の谷。
谷の近くまで来てようやく、俺が勝手に想像していたエジプト像(砂漠の中に石や泥を固めて作った家々の連なる町があるようなw)に近い雰囲気が見えてきた。
しかし、砂漠地帯のような場所でも意外と暑くはない。
気温自体は高いのだろうが、日本と違ってカラッと乾燥しているのが良いのだろうか?
むしろ日本のジメジメした暑さの方が絶対やばいと思う。
事実、俺は今回の旅行の間殆ど汗拭きタオルを使う事は無かった。

これから3日間行動を共にするエジプト人ガイドは日本語が堪能で、特に問題無く説明を理解する事が出来た。
(彼はカイロ大学だかルクソール大学だかの日本語学部出身だそうだ)
と書いておいてなんのだが、この王家の谷で一体何と言う名前の王の墓を見たのか忘れてしまった。メモっておくべきだった・・・

>27日 10:30
王家の谷到着。いくつかの王墓を見たのだが、前述の通り王の名がわからない。



6枚目の乗り物。これは駐車場から谷の入り口までの輸送を行っているもの。
王墓自体は見てしまえば「ふうん、こんなもんか」というある種のガッカリ感があり、ちょっとイマイチな感は拭えなかった。
結局これは後程見学するピラミッドなんかでも同じ感想を抱く事になるのだが。
まぁ世界的に名の知れた建造物なんてのはえてしてそういうものなのだろう。
ドイツの城と違い、あまり内部が広くなくあまり内面を見学出来なかった事もその理由のひとつかもしれない。
外見だけなら写真で見るのと大差ないし。

見学したいくつかの王墓の名前は忘れたが、これだけはやはり忘れられない。
ツタンカーメンの墓だ。

KV62はツタンカーメンの墓を指す。
内部の撮影は禁止だったし、非常に小さな墓で知名度負けしているような墓だったが、まぁ一生に一度くらいは見ておくのも良いだろう。
エジプトではそういう「一度見てしまえばもういいか」というようなものが多かった。
ツタンカーメンの墓はガイドの説明によれば、この王家の谷の中で最も小さな墓であるそうだ。

>27日 11:45 王家の谷出発
>27日 12:10
ハトシェプスト葬祭殿到着。




エジプトでも数少ない(というかただ一人らしい)女性のファラオが建造したもの。
だからといって他の神殿となにが違うという訳でもないのだが・・・
ここはかつてテロがあった場所で、日本人観光客10名を含む63名が死亡、85名が負傷した。
参考:
Wikipedia(ルクソール事件)

この事件は当時ニュースでも見た記憶があり、大丈夫だろうとは思っていても心のどこかでは何とも言えない気分だった。
自分の時は何事も起こらなかったとしても、かつてこの場所でと思うとやっぱり考えさせられるものだ。
神殿自体はスケールがでかいな程度の感想だったが、3500年以上も前にこれだけの規模の神殿を建造できるのだから、女王の権力の絶大さを伺い知れるというものだ。

続く。

Sun 09 16, 2007 10:12

エジプト / トルコ旅行 1

>日本時間8月26日14:40 関西国際空港離陸
9時に自宅を出発し、神戸空港からのフェリーで関空に向かう。
このフェリーは去年のドイツ旅行の時にも利用したが、駐車場は旅行の間無料で車を置いておけるし、関空へのアクセスが楽な上安価なので助かる。

関空では丸善で小説を一冊購入し、オムレツの店で昼飯を食べ、ツアーの待ち合わせ場所へ集まる。
この時食べたオムレツはドリアに近いもので、美味かったが舌を火傷してしまう。
これを読んだ人、食べに行く機会があったら気をつけるべきだ。


なんかサンバ踊りながら巡回してる集団がいた。
なんだったんだろう・・・撮ろうとしたらどんどん近づいてきてうまく取れなかったっぽいw

関空を離陸した後は飛行機の中で退屈な時間を過ごす。
主にバイト仲間から借りた小説を読むか寝るかだった。
TVすら無いなんて、事前に聞いて知ってはいたけどつまんねぇ。
まぁあっても英語わかんないからあんまり見ないのだけれども。
機内食は2回で、間に一度小さな食事が出た。
1回目はビーフorフィッシュ。

ビーフを頼んでみたら超絶に期待外れで、
オカンのフィッシュと交換してもらう。どう期待はずれだったかは多分画像を見たら納得できるだろう。
ちなみにフィッシュは美味かった。
一口食べたビーフは案の定だった。オカンに悪いことをした。

次に出た小さな食事。

食事というにはお粗末、というかおにぎり1個だし。
聞いた事の無いメーカーの製品で、ご飯も硬く不味かった。
外国人に「このクソ不味いのが日本伝統料理(?)のおにぎりか」とか思われたらどうするのか。
もっと考えてもらいたいものだ。マジで。

2回目の機内食はチキンorフィッシュ。

チキンの方は親子丼のようなもので、これは美味かった。
フィッシュはよくわからん。煮込みっぽい。写真撮り忘れた。
蕎麦は悪くは無かったかな。つゆ薄すぎだけど。
先ほどの機内食もそうだが、全部日本製だった。
まぁ日本で積み込んだ機内食なんだし当然か。
エジプト航空らしい機内食は帰りに期待するとしよう。
(エジプト航空の機内食は美味しいらしい)

機内でエジプト入国手続き所に記入する。
何となくパシャリ。


>エジプト時間8月26日22:30 カイロ国際空港着陸(日本時間8月27日04:30)
およそ14時間の空のたび。やっぱりきついものがある。
このカイロから今度はルクソールに続けて飛ぶ。
遅延があり予定より1時間遅れての離陸になった。
以後帰国するまではエジプトでの現地時間で書いていく事にする。

>8月27日 00:30
ルクソールまでは小型の飛行機で行く。空路1時間だから当然か。
パンとケーキだけの軽い機内食が出た。

>8月27日 01:35 ルクソール空港着陸
     02:25 バスにて「イシス ホテル ルクソール」到着
なかなか綺麗なホテルだったが、もう夜も遅い上に明日の朝が早いので大してホテルを満喫する事もできず、勿体無かった。


空港でもホテルでも外でもそうだが(当たり前だ)、やはりエジプトというか中東の人は顔の彫りが深く頭身が高く、格好良い人が多かった。
空港等の白い制服も黒い肌に映えて、本当に格好良かった。
もう夜中の2時なのに外を闊歩している人も多く、意外と深夜でも活気がある。

街中の随所に警備員詰め所があって、警備員が常駐していた。
小銃やSMGを構えていて、やはり日本は平和ボケしすぎなんだろうかと思わされるような物々しい雰囲気だった。

シャワーを浴びたりした後ようやくホテルの部屋で落ち着けたのは午前4時を回った頃だった。
明日(もう今日だが)の集合時間は9時半だ。予定よりも遅くなったので集合時間も遅らせる事になったのだが、それでも各自でとる朝食の時間を考えると7時にはおきなければならず、実質3時間程度しか寝られない事になる。
ただでさえ長旅で疲れているのにこれはひどい。

こうして移動だけで1日目は終わる。

Mon 11 27, 2006 19:57

ドイツ9 (3日目その2)

ドイツ1 2 3 4 5 6 7 8

気がつけばもう9つ目の記事。
3日間の旅行でこれは引っ張りすぎだのぅ・・・
余りにも引っ張りすぎて細かい事を忘れだしてます。ナンテコッタ

3日目の昼、ハイデルベルク城を見学した後バスで少し移動してから街中を歩いてレストランを目指す。

途中でカール・テオドール橋を少しだけ見学。
この橋は其の名の通り、カール・テオドールが造らせた橋だそうで、彼の像が橋の半ばに建てられています。
橋の袂に鏡を持っている、頭部が空洞のマントヒヒの像があった。
添乗員さんが説明してくれたらしいのだが、ちゃんと聞かずに全然違う方を見てたのでどういう像なのかわかりませんでしたwworz
頭を中に入れて記念写真を撮っている人が多かったけど、何となく恥ずかしいので俺は隣に立って撮りました(゚д゚)




街からはハイデルベルク城を望める。
クレーンが邪魔だ(´・ω・`)





↓の土産屋で少しショッピングタイムがとられた。
日本人の店員さんが居るのだが、値段はボリすぎだった・・・
この店の向かいのドイツ人経営のお店でお土産にスプーンを買っているのだが、同じスプーンをこの店では2倍近い値段で置いてあるのだ・・・日本語が通じるというだけで、儲けも全然変わってくるんだろうかねー。



店は周りにも結構あるのだが、ぶっちゃけ品揃えはどの店もたいして変わらないので早々に飽き、少しはなれたところに一人で行ってみたりとか。
大きな広場の中央にある噴水の前で、新婚の夫婦と父母?が記念撮影をしていた。
カメラマンも助手(ミラー持ち)を2人つれていて、本格的な撮影だったようだ。
新郎新婦の未来に幸あれヽ(゚∀゚)ノ





そして12時半(18時半)、レストランに着く。
ドッシリと腰を落として主人の帰りを待つ犬。
正面に回ると「なんやワレ」とでも言いたげな、小生意気だけど可愛い犬だったw

昼ご飯はローストポーク。
スパゲティのようなマカロニのようなものを各自でとって食べる。
ローストポークはなんだかチャーシューのような味でした。
やっぱりというかもはや当然であるかのように美味し。
飲み物は白ワイン。この地域の特産ワインだったような気がするのだがもう覚えていない・・・



この後はバスで高速を走り、最後のライン河クルーズへと向かう。
続きはまた・・・

Tue 11 21, 2006 19:42

ドイツ8 (3日目その1)

ドイツ1 2 3 4 5 6 7

正直画像一杯張る日記は面倒くさい、という理由でここんとこ普通の日記だったけどいい加減ドイツ日記は書き終えてしまおうと思う・・・

という訳でドイツの3日目。

素晴らしいホテルだったのでぐっすりと眠れ、疲れは軽く吹き飛んだ。
起床は5時半(11時半)。
身支度を整えて朝食へ。
こんなに良いホテルなんだからと期待して食堂に赴くと、俺の期待は一瞬にして消え去った。
またも中国人の団体、しかもものすごい人数だ。
朝っぱらからなんてウルサイんだ・・・
朝食はバイキング形式なのだが、「あんたそれもう載らねぇよ!」と突っ込みたくなる程皿にソーセージやパンを満載して持っていく人が多く、遅めの到着だった俺達の取り分は全く残っていなかった。
全くというのは誤りがあるが、一巡目は本当にパン1切れとハム3枚とチーズしか取らなかった(というかそれくらいしか残っていなかった)。

文句言いながらたいらげてもう一度行くと、今度は補充されてて幾らかマシな朝食をとる事が出来た。

さわやかに一日が始まる予定だったのにいきなり出鼻を挫かれる形になって少々ガッカリしたが、気を取り直して7時45分(13時45分)出発。

これからハイデルベルク城まで、およそ4時間のバス移動となる。なげえ・・・(゚д゚)



バス中で添乗員さんによる解説を聞くと、ハイデルベルク城のある都市、ハイデルブルクはドイツ最古の大学があり、大学生の非常に多い街で、ゆえに学生の町と呼ばれているそうだ。
確かに学生らしき人を多く見かけた様な気がする。

そうこうしているうちにハイデルベルク城に到着。
およそ600年前に建てられた古い城で、フランス軍に攻められて廃墟となってしまった城です。




3、4枚目の画像の門は、この城の城主が妃の為に一晩で建造したものだそうな。










超でかい酒樽もある。22万リットル以上が入るそうな。
螺旋階段を昇ると酒樽の上に乗ることが出来ます。
おっさんの人形は、名前は忘れたけど大酒のみなんだそうだ。
その右にある箱はちょっとした仕掛けが施されていて、下から出ている紐を引っ張ると大きな音と共になんだかよくわからないモノが飛び出してくる。要するにびっくり箱であったw

緑色の盾のような紋章は件のでかい酒樽に飾り付けられていた。
城主のイニシャルであるCとTが重なった形をあしらっているんだとか。







ここはトイレが有料でした@@
流石に金を取るだけあって凄い綺麗だったけどどうでもいいなw
廃墟の城ってのはなんだか雰囲気があっていいですね。
ノイシュヴァンシュタイン城は未完成とはいえ綺麗なままで、外観も美しく格好良く素晴らしい城だったけれど、
廃墟の城もそれはそれでいい味出てて良い。

1時間弱の見学の後バスに乗り、レストランへと向かう。
続きはまた(・∀・)

Sat 11 11, 2006 19:50

ドイツ7 (2日目その3)

ドイツ1 2 3 4 5 6

長時間のバス移動の後に到着したのは「中世の宝石」と呼ばれるらしい古都、ローテンブルグ。
この街をしばし散策&ショッピングの自由時間。









ちょっと貼りすぎかww
くるみ割り人形がちょっとコワイな・・・
もう暗くなった頃に集合してレストランに向かう。
その前に添乗員の人が買った「なんとかボール」ってクッキーのようなパンのような、よくわからないお菓子を頂く。
外国のお菓子って基本的に凄く甘いものが多いけれど、このお貸しはとても美味しかったよ。
土産に買って日本に持ち帰ろうかと思ったけど、その頃には既に周囲の店は殆どがシャッターを降ろしていたので断念。

今日の夕飯はポテトスープ、白身の魚(何かはわかんね)のフライ、またかよと言いたくなるデザートのムースもどき。
3枚目は何だったかな・・・
皆で少しずつ取って食べるんだけど、何だったか思い出せねえ(´・ω・`)




食後ホテルに戻り、22時(4時)に就寝。

ホテル。
変なおっさんの人形がきもかったwww
外観は翌日の朝に撮ったので空が明るいね




この日のホテルは素晴らしかった。
前日のお粗末なホテルとグレードは同じなんだけどなぁw
撮ってないけどバスやトイレも比較にならない程広いし綺麗だし、何より浴槽があるのが良かった。
気持ちよく風呂はいって、気持ちよく寝る事が出来ました。
枕はやっぱり薄くてでっかい、使いにくいタイプだったけどね




続きはまた(・∀・)

Mon 11 06, 2006 20:42

ドイツ6 (2日目その2)

今日は大阪城ホールにて企業の合同説明会があった。
もー疲れた・・・朝の大阪駅行きの電車やべえな、圧死するかと思ったよ。
大阪城ホールのすぐ隣に大阪城があるから、ついでに見学でもしようかと思ってたけどとてもそんな気力は残っておらず(雨も降ってたしね)諦めてさっさと帰りました。

---
ドイツ1 2 3 4 5

ノイシュヴァンシュタイン城を見学し終えた後、再びバスに乗って移動開始。
次の目的地はお昼ご飯を食べるレストランだ。
これは割に近くて、10分くらいでついた。

 

大きな湖のほとりにある。姿は見当たらないのに牛だか馬だかの臭いがするのには閉口したが、レストランの中までは流石に臭わず。良かったww

お昼ご飯はハンブルガーステーキ。
言うまでも無く美味かった!
ここでは水ではなくフランケンワインを注文する。
小ぶりのボトルに入ってるけど、ボトルの形はやっぱりフランケンワイン独特のものなんだねー。
スッキリしていて凄く飲みやすいワインです。
気に入ってしまったので後にお土産に買う事になります。
デザートはなんだろう、酒場で食べたのと似てるけど・・・ソースが違うだけだろうか?多分そうだ。
凄く甘ったるいムースみたいな感じ。



食後、バスの発射時間までの間レストランのまん前の湖を眺める。
鴨?もいたよ。撮っていないけど魚もちらほら。
この日は風が無くって波が立たず、湖面が本当に鏡のようだった。



12時40分(18時40分)、出発。
今回のバス移動は超なげえ。
目的地に到着したのは18時(0時)ww
もーケツ痛かったね!

バス移動中に撮ったやつ。
3枚目のは騎馬警官っぽい感じだったけど一瞬で消えていったのでよくわからんかった・・・
ドイツって騎馬警官居るのかな?
にしてもよく撮れたよ!ブレまくってるけど!
たまたまカメラを窓に向けていたら何かきたからとりあえずシャッター押したんだよねw
わかりづらいけど2頭並んでる。


18時についた目的地ってのはホテル。
1日目と同じく、重い荷物を先に下ろして再び観光に出るのだ。

続きはまた。

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