Mon 09 04, 2006 18:40
真面目な話<不登校>
弟がなんかやばい。
前々から家を出る時間になると急に腹痛になってトイレに篭って時間が流れていってそのまま休むというような事は何度かあった。
学校に行きたくない気持ちが身体的に影響を及ぼしたか、腹が痛いというのは実は嘘だという2例が考えられるが、多分両方あったんだろうな。
夏休みという長期休みの後はやっぱり行きたくないという気持ちも一層強くなるのだろう、1日の始業式は登校したものの通常の時間割になる今日、とうとう朝起きてこなかった。
いつもは起きてこない時でも母が起こしに行けば渋々降りてくるのに、今日は起きる事を拒否したらしい。
(拒否したといってもはっきり口に出した訳では無いだろうが)
母が最悪の事態になりはしないかと心配している。
俺という前例があるから尚更なのだろう。
俺も何とも不安で嫌な気持ちだ。
中学2年の夏〜卒業まで不登校だった俺の影響もあるのだろうと考えると遣る瀬無い。
母は経験者である俺に、こういう時どうすべきかとアドバイスを求めてくる。
正直な話、俺にもわからない。
どうすべきかは判らないが、本人は「放っておいて欲しい、何も言わないで休むのを黙認して欲しい」と思っているに違いないだろうという確信はある。
学校に行け、とストレートにであれ遠まわしにであれ言うのは逆効果だろう。
かといって行かなくてもいい、と言ってしまうのは自分で立ち直ってくれるか最悪の結果に一直線か、2極の危険な賭けになる気がする。
何も言わない、というのはどうなのだろう。
見放されたと捉えられるか、見守ってくれていると捉えられるかでどちらにも転ぶ、やはり賭けに近い。
「何も言わないでいてくれ」と思ってはいても、心の中のどこかでは助けを求めているのだ。
多分そういうものだろう。少なくとも俺はそうだった。
---
俺の時はどうだったか。
最初は、トイレに篭って出てこない日が続いたのだっけ。
家を出るべき時間を大幅に過ぎて漸くトイレを出て、車に乗せられて始業時間に間に合うよう学校の傍まで連れていかれる日が増えた。
そのうちにトイレに篭る時間が長くなり、車でも始業時間には間に合わなくなった。
母はドア越しに説得を続け、涙声の日もあった。
そういう時はどうしようもなく悲しくなって、トイレの中で泣いた。
母が泣きたくなる気持ちは良くわかるし、でも俺が学校に行きたくないという気持ちも本当で、どうしたら良いかわからなくなった。
(行きたくない理由については申し訳無いが省略させて頂きたい)
母が諦めてしばらく経ったらトイレから出て、自室のベッドに転がった。(ちなみに自室に鍵はついていない)
何もしないでぼーっと天井を見つめて物思いにふけるか、寝るか、TVゲームをやるか、本(主に漫画)を読むかして過ごした。
たまには体を動かさなければと、誰もいない日中の公園で壁当てをする事もあった。
昼飯や晩飯は母が作ってくれたものを小さくなって食べた。
(自室で食べる事は無くて、今までと同じで食卓を囲んだ)
そのうちに母に諦めが見え始めた。
俺が登校拒否児である事を受け入れつつあった。
そうなると俺もトイレに篭る事はなくなっていった。
日が経つと「ただ学校に行っていない人間」の暮らしになった。
朝か昼に起き、遊び、学校に行かないのと勉強をしない以外は普通の暮らしになっていく。
この頃には母もそれを受け入れていて何も言われる事は無かった。(だからこそこういう暮らしになったとも言える)
登校拒否を受け入れて何も言わなくなった母だけど、一度だけ買い物から泣いて帰ってきた事がある。
買い物帰りに俺と同じ中学生が下校する様子を見かけ、涙が出てきたのだという。
責められたりとかいった事は無かったが、その時の母の様子はそれまでで一番応えた。
その日は晩飯も食べずにベッドに突っ伏して泣いて、泣き寝入りして朝を迎えたのだったか。
そうして学校に行かないだけの生活が続き、中学の卒業が近づいた。
俺自身このままでは駄目だと思っていたのと、先生からの薦めもあって通信制の高校に通う事になった。
その後は月に2回か3回登校して3年間通い、無事に卒業する事が出来た。
それから専門学校に入学して今日に至る。
何とか、一度は外れてしまったレールは今、ほぼ完全に修正されて正しい方向に向かいつつあると自分では思っている。
---
さて、俺の場合はこのような感じだった訳だが、これはなんというか、まだ中学生という早い時期だったから立ち直れた、という感が強い。
既に現在高校2年生である弟はもっと深刻だろう。
俺が学校に行っている間に母が少し話をしたそうだが、
学校に行きたくない理由というのが虐めだとかではなく「勉強が嫌になった」だと話していたというのだ。
弟の性格的に、もし虐められていたとしてもそうとは言わずに他の嘘をついてごまかす可能性は多いにあるし、でも本当に虐めは無くて勉強が嫌なだけなのかもしれない。
それはわからないが、どちらにせよ困った事になった。
父も母も、勉強しろと口うるさく言うタイプではなく、かといって放任主義でもまったく無い。
少なくとも勉強に関しては自分のペースで出来る筈で、だのに勉強が嫌となると・・・?
合点がいかないからこそ「嘘」なのでは?という疑問が隅に残り続けるのだが
俺の時はどうだったか、を書いていたら泣けてきた。
3ヶ月ぶりか。前に泣いたのは誕生日に時計を貰った時、一緒に貰った手紙を読んだ時だった。
「<省略>
そして何より、お母さんの子供に生まれてくれて
本当に ありがとう!!」
あれだけ迷惑かけてきたのにと思うとこっちこそ有難いやら嬉しいやら申し訳ないやらで色々な感情を抑えきれなかったのだ。
買い物帰りに俺と同じ中学生が下校している様子を見かけての下り。
2人の息子が2人とも登校拒否になったとしたらと考えたら、母がどうしようもなく不憫に思えてきて、同時に俺の責任を感じてやっぱり堪え切れなかった。
あぁもう、本当に、どうしたら良いんだろう?
まだわからない。明日はちゃんと学校行ってくれるかもしれない。
心配が杞憂に終われば良いのだが。
前々から家を出る時間になると急に腹痛になってトイレに篭って時間が流れていってそのまま休むというような事は何度かあった。
学校に行きたくない気持ちが身体的に影響を及ぼしたか、腹が痛いというのは実は嘘だという2例が考えられるが、多分両方あったんだろうな。
夏休みという長期休みの後はやっぱり行きたくないという気持ちも一層強くなるのだろう、1日の始業式は登校したものの通常の時間割になる今日、とうとう朝起きてこなかった。
いつもは起きてこない時でも母が起こしに行けば渋々降りてくるのに、今日は起きる事を拒否したらしい。
(拒否したといってもはっきり口に出した訳では無いだろうが)
母が最悪の事態になりはしないかと心配している。
俺という前例があるから尚更なのだろう。
俺も何とも不安で嫌な気持ちだ。
中学2年の夏〜卒業まで不登校だった俺の影響もあるのだろうと考えると遣る瀬無い。
母は経験者である俺に、こういう時どうすべきかとアドバイスを求めてくる。
正直な話、俺にもわからない。
どうすべきかは判らないが、本人は「放っておいて欲しい、何も言わないで休むのを黙認して欲しい」と思っているに違いないだろうという確信はある。
学校に行け、とストレートにであれ遠まわしにであれ言うのは逆効果だろう。
かといって行かなくてもいい、と言ってしまうのは自分で立ち直ってくれるか最悪の結果に一直線か、2極の危険な賭けになる気がする。
何も言わない、というのはどうなのだろう。
見放されたと捉えられるか、見守ってくれていると捉えられるかでどちらにも転ぶ、やはり賭けに近い。
「何も言わないでいてくれ」と思ってはいても、心の中のどこかでは助けを求めているのだ。
多分そういうものだろう。少なくとも俺はそうだった。
---
俺の時はどうだったか。
最初は、トイレに篭って出てこない日が続いたのだっけ。
家を出るべき時間を大幅に過ぎて漸くトイレを出て、車に乗せられて始業時間に間に合うよう学校の傍まで連れていかれる日が増えた。
そのうちにトイレに篭る時間が長くなり、車でも始業時間には間に合わなくなった。
母はドア越しに説得を続け、涙声の日もあった。
そういう時はどうしようもなく悲しくなって、トイレの中で泣いた。
母が泣きたくなる気持ちは良くわかるし、でも俺が学校に行きたくないという気持ちも本当で、どうしたら良いかわからなくなった。
(行きたくない理由については申し訳無いが省略させて頂きたい)
母が諦めてしばらく経ったらトイレから出て、自室のベッドに転がった。(ちなみに自室に鍵はついていない)
何もしないでぼーっと天井を見つめて物思いにふけるか、寝るか、TVゲームをやるか、本(主に漫画)を読むかして過ごした。
たまには体を動かさなければと、誰もいない日中の公園で壁当てをする事もあった。
昼飯や晩飯は母が作ってくれたものを小さくなって食べた。
(自室で食べる事は無くて、今までと同じで食卓を囲んだ)
そのうちに母に諦めが見え始めた。
俺が登校拒否児である事を受け入れつつあった。
そうなると俺もトイレに篭る事はなくなっていった。
日が経つと「ただ学校に行っていない人間」の暮らしになった。
朝か昼に起き、遊び、学校に行かないのと勉強をしない以外は普通の暮らしになっていく。
この頃には母もそれを受け入れていて何も言われる事は無かった。(だからこそこういう暮らしになったとも言える)
登校拒否を受け入れて何も言わなくなった母だけど、一度だけ買い物から泣いて帰ってきた事がある。
買い物帰りに俺と同じ中学生が下校する様子を見かけ、涙が出てきたのだという。
責められたりとかいった事は無かったが、その時の母の様子はそれまでで一番応えた。
その日は晩飯も食べずにベッドに突っ伏して泣いて、泣き寝入りして朝を迎えたのだったか。
そうして学校に行かないだけの生活が続き、中学の卒業が近づいた。
俺自身このままでは駄目だと思っていたのと、先生からの薦めもあって通信制の高校に通う事になった。
その後は月に2回か3回登校して3年間通い、無事に卒業する事が出来た。
それから専門学校に入学して今日に至る。
何とか、一度は外れてしまったレールは今、ほぼ完全に修正されて正しい方向に向かいつつあると自分では思っている。
---
さて、俺の場合はこのような感じだった訳だが、これはなんというか、まだ中学生という早い時期だったから立ち直れた、という感が強い。
既に現在高校2年生である弟はもっと深刻だろう。
俺が学校に行っている間に母が少し話をしたそうだが、
学校に行きたくない理由というのが虐めだとかではなく「勉強が嫌になった」だと話していたというのだ。
弟の性格的に、もし虐められていたとしてもそうとは言わずに他の嘘をついてごまかす可能性は多いにあるし、でも本当に虐めは無くて勉強が嫌なだけなのかもしれない。
それはわからないが、どちらにせよ困った事になった。
父も母も、勉強しろと口うるさく言うタイプではなく、かといって放任主義でもまったく無い。
少なくとも勉強に関しては自分のペースで出来る筈で、だのに勉強が嫌となると・・・?
合点がいかないからこそ「嘘」なのでは?という疑問が隅に残り続けるのだが
俺の時はどうだったか、を書いていたら泣けてきた。
3ヶ月ぶりか。前に泣いたのは誕生日に時計を貰った時、一緒に貰った手紙を読んだ時だった。
「<省略>
そして何より、お母さんの子供に生まれてくれて
本当に ありがとう!!」
あれだけ迷惑かけてきたのにと思うとこっちこそ有難いやら嬉しいやら申し訳ないやらで色々な感情を抑えきれなかったのだ。
買い物帰りに俺と同じ中学生が下校している様子を見かけての下り。
2人の息子が2人とも登校拒否になったとしたらと考えたら、母がどうしようもなく不憫に思えてきて、同時に俺の責任を感じてやっぱり堪え切れなかった。
あぁもう、本当に、どうしたら良いんだろう?
まだわからない。明日はちゃんと学校行ってくれるかもしれない。
心配が杞憂に終われば良いのだが。
Mon 04 24, 2006 00:00
タイプライター
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ふと、押し入れの奥の方にオカンが昔使っていたタイプライターがあるのを思い出して、引っ張り出してみた。
後で聞いて知ったのだが、オカンが高校生の頃に使っていたものらしい。
凡そ20数年前になるのかな?
後ろにはmade by olivetti in spainとある。
made in spainって刻印は初めて見たなぁ。
olivettiてのはメーカー名らしい。検索してみたら現存してて、FAXなどOA機器等を製造しているっぽい。
こういう電子部品が使われていない、昔の機械・道具は大好きだ。部品の一つ一つがどのような意味を持ち、他の部品とどのように連動し組み合わさっているのか。
そういうモノの構造、仕組みに対する興味というものは電子部品で構成された機械からでは得られないものだ。
要するにカラクリが好きなんだ。
PCの内部とかなんて、初めて見た時こそ興奮もしたが、その時限りのものでしかない。物理的にどのような動きをするのか、という視覚的な面白みが全く無いものはツマラナイと思う。
タイプライターを見つけて引っ張り出したのは良いが、使い方がわからない。ファックスと同じような要領で紙をセットするまでは良かったが、打鍵しても紙が動かないのである。
紙が動いて次の文字の位置へ印字されるようになるものと思っていたが動かず、これでは延々と同じ場所に文字が連なるだけだ。
オカンを呼んで来て、使い方を教えてもらった。
成程、これは凄い。カラクリの塊といえる。
小さくは無いが大きくも無い、ノートパソコンと然程変わらない箱の中に想像以上の仕組みが詰め込まれていて少し感動した。
一通りキーやレバーの使い方を教えてもらった後、遊んでみる。文字キーは全部で43個ある。
数字や記号のキーは2種類の文字を兼ねている。
パソコンのキーと同じだ。2と"、4と$といったように。
またアルファベットのa〜zは小文字と大文字の2種を兼ねるので、文字の種類は全部で86種という事になる。
キーにはその他に紙の位置を調整するキーが3つと大文字小文字を切り替えるキーが2種類ある。
一つは押すと大文字のまま固定されるもの。
一つは押している間だけ大文字になるもの、そして上の固定の解除を兼ねる。
レバーは5つあって、紙が動かないように固定/解除するもの、文字位置を調整するもの、改行を行うもの、改行の行数を設定するもの、文字色を変えるものとがある。
先程は紙が動かないよう固定された状態だったからおかしかったのだ。
オカンも何のキーなのか覚えておらず、押してみても何が起こっているのかさっぱり分からない、謎のキーとレバーも1つずつあった。
早速、NewYorkTimesで適当な記事を拾ってコピーしてみる。
おお、これはおもすれー(´∀`*)
キーボードのようなカチャカチャいう味気ない打鍵音などではない、ガションガションという中でカラクリが動いている事を感じさせる重みのある音。ガションガション。
文字キーの配置は基本的にはキーボードと同じものだ。
正確にはキーボードがタイプライターと同じなのだが。
お陰でキーの位置に迷う事も無く、ガショガショと続けて打つ事が出来た。いやー、うるせえ。でもそれがまたいいなw
ガショガショガショガショと打ち続けて紙の端の方が近づいてくると、チーンという金属音が鳴って教えてくれる。
そしたらレバーを使ってガココンと改行して、また別のレバーを使って紙の横位置をずらして行の先頭に印字位置を戻す。
ガショガショガショガショチーンガコココガショーンガショガショガs(ry
実に賑やかだ。俺の部屋は二階にあるのだが、多分直下の部屋に居たら聞こえてるだろうな、てくらいの騒音。
印字の仕組みはどうやらピアノに似ている、というか同じ構造かもしれない。
キーを押すと、それに対応したハンマーが動き、勢いよく紙に向かって振り下ろされる。
振り下ろされたハンマーは紙の上に載ったインクリボンの上に打ち付けられ、ハンマーの先にある刻印によって押されたインクリボンのインクが紙の上に付着する。
このタイプライターで使っているインクリボンは黒と赤の2色で、色を変えるレバーを動かすとリボンが上下してハンマーに打ちつけられる場所が変わるようになっている。
ハンマーの先の刻印もまた上下があって、2種類の文字・記号が縦に並んでいるかたちになっていて、大文字・小文字を切り替えるキーを押すとハンマーがつながれている台自体が上下し、リボンの元へ打ち下ろされるハンマーの先端部分の位置が変わるようになっている。
カバーを取り外して内部を覗き込むと、よく出来ていると感嘆してしまう。
モノの構造は、カラクリを如何に小さく纏め、他のカラクリと上手く絡みあって無駄な空間を作らないかが大事だと思う。
それらが上手く行っている機械はコンパクトで、かつ多機能というモノの理想に単純に近づけるからだというだけでなく、それ自体が一種の芸術的なものを感じさせる、人の技術を最も感じとれる部分だからだ。
このようなカラクリの塊のような無骨な機械や道具は、今の時代ではあんまり身近には見られなくなってしまった。
もう何にでもマイコンが内臓されていてCPUによって管理されている、つまらないモノが溢れる時代だからだ。
かろうじて、アナログ時計はまだこれからも長い事使われ続けるかもしれないが。他にもなんかあるかなぁ?
そういう意味では、前時代の機械が家にあって、それを弄繰り回すことが出来たのは幸運だといえる。
このタイプライターを引っ張り出した時、物凄く懐かしい感情があった。上手く言えないけどワクワクするような。冒険心とはまた違うけれど、近い気はする。
不便なものは何れそれ以上の便利なものに取って代わられるものだが、だからといってソレはもう要らないという事ではない筈で、出来うる限り後世まで残していくべきだと思う。
確かに実用的でないものはもう無くても生活には困らないかもしれないが、機械も一つの芸術品的な見られ方をしても良いと思うのだ。
タイプライターはまだ、そういう話をする程古いものではないが、何れ骨董品的な扱いを受ける時が来るだろう。
近未来を舞台にしたSF作品等を見ると、圧倒的な未来的な技術はふんだんに登場するものの過去の、原始的な機械等というものは全くといって出てこない。
小説なのだからわざわざ骨董品を登場させる意味が無いというのも確かにあるだろうけど、余りにもその匂いを感じさせないが故に不安になってしまう事がしばしばだ。
もう過去の機械等存在していないのではないか?という空気。スターウォーズの世界に、果たしてタイプライターだとか自転車だとかいったものが残っていると思えるかどうか?という事だ。
あ、今も使われるアナログな道具みっけw<自転車
いや、しかしこれきついな。
キーが重い。キーを押す度に中でカラクリが発動するのだから仕方ないか。
30分も打ち続けていると腱鞘炎になりそうだ。
疲れるし、面倒臭いし、無駄が多いし、煩いし、不便だし、
それでも俺はカラクリが大好きだ。
タイプライターの古臭いフォント、結構好きだったりする。
今日この記事だけ、そのフォントを適用させてみたが、やっぱ見づらいね。Courier Newというフォントなのだけど、等幅フォントだから文字間がやたらと開いてしまう。
※Windowsに標準で付属しているフォントなのでMACや携帯から見てる人にはいつも通りに見えてると思う
見やすいか否かは人次第か。目が疲れてる時なんかは良いかもしんないな。
実はこのblogのデザイン考える時、フォントこれにしようかと迷ったんだよね。結局(俺にとっては)見づらいから普通のフォントにしたけど。
---
My war is over 06/04/23
234567890-% "$€_&'()*@;:+!,./?
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
あれ、そういえばこのタイプライター「1」がねぇぞ!?
小文字のl(エル)が1そっくりだけどもしかしてlを1代わりにすんのか?
Tue 04 11, 2006 17:36
伴侶と親と 2
[高速船事故]多数のけが人、次々 乗客ら船内の混乱語る
トッピー・・・去年の2月に屋久島行く時乗ったなぁ。
確か80km出るんだったかな、と思って当時の日記を読むと80kmで合ってるようだ。
何にぶつかったんだろう・・・鯨かなんかか?
乗客の9割以上が怪我ってすんげぇなぁ!
俺が乗った時じゃなくて良かったよ。
鹿児島旅行日記1 2 3
いちおートッピー内で撮った動画があるのでUPしてみます。
顔映ってないの選んだらつまらないのが残ったけどね・・・
「対象をファイルで保存」後jpgの部分を3gpに変更して下さい。
3gp見れないって人はQuickTime入れれば見れますがぶっちゃけわざわざ入れてまで見る程のものではないなぁw
この時既に80km前後で航行中の筈ですが、携帯のカメラの性能がしょぼいのでスピード感は無いね。
“兆円”を超越! 2.6京円と天文学的な電話代請求される=マレーシア
nandakore w
===============================
一昨日の続き。
====
そういえば定年退職後は日本を出て、タイとかフィリピンとかの東南アジアの方に移住する夫婦が多いらしいですね。
向こうは物価が安いので、年金があれば結構裕福な生活が出来るそうです。
でも海外に移住なんて、夫婦仲が余程良くないと出来ない事だよね。
俺・・・は結婚するかどうか(出来るかどうかか?w)まだ考えるような歳では無いけど、色んな意味で好かれるような人間でありたいと思いました。
結婚するんなら相手もよく選ばなきゃいけないし、選ばれるような人間でなきゃならない。
最近の親の馬鹿っぷりは物凄い。
子供の虐待のニュースなんかはしょっちゅうだし、パチンコに夢中で車内においた赤ちゃんを熱中死させる事件だって割と多い様だし、人命に関わる事ではないけど凄い名前つける親なんかはそれこそ数知れず。
変な名前つけるような親は事件起こす確率も高いのか、ニュースでもその変な名前を見る事も増えた気がする。
こんな事でネタにして名前出すのもどうかと思うけど、騎士と書いて「ないと君」とかは有名ですね。
今の高齢者にはカタカナの名前が多いですよね。おばあさんに多いです。
今はもうそういった名前をつける事は殆ど無いでしょうが。
カタカナの名前が廃れた?ように、今現在普通の名前とされているものが将来は廃れて、「ないと君」がたくさん居るような世の中に移り変わってたりするかもしれないんですよね。
まじ勘弁して欲しい。
「ないと君」を絶対的な否定はまぁしないけど(本当はちょっとしたい)、もし結婚の相手に選ぶならそういう名前はつけない人がいいな。
・・・そういえば、「○○子」とかって感じの名前の赤ちゃんや幼児、あんまり見なくなった気がするなぁ・・・(ニュースとかでね)
俺の本名は達也ですが、也とか太とか朗とか郎とか、織とか美とかも見ない気がする。
命名で思い出したコレ。
「矜持」の名前は認められず 人名用漢字訴訟で判決
矜持という名前は個人的には結構良いと思う。
字も別におかしな当て字じゃないし、そもそも矜持という言葉の意味から考えても充分に名前として認められても良いものだと思う。
---(
俺が由来を知ってる名前の中に、同級生の名前で「千尋」てのがあります。
「尋というのは海の大きさを測る単位で、千の尋で広い海のような大らかな心を持った子になって欲しい」
といった感じなんですが、名前とは本来こういうものだと思う。
そういう名前がだんだんと減っていっているかもしれない現状は、とても憂慮すべき事だと思います。
(小学生の頃の同級生で、当時聞いた話なんで合ってるか一応調べてみたけど、海の大きさ単位という記述は無かった・・・単純に長さの単位だそう)
)---
まぁ法律で使えないってんなら仕方ないけどね。
問題は名前自体ではなくて、親の主張。
「親が子に名前を付ける権利は表現の自由の最たるもの。」
一瞬目を疑った。コイツは何を言ってるんですか?
子供の名前は親の自己表現の為にあるんじゃねぇーよ!
伴侶は自分で選べる。だけど親は選べない。
幼い子が頼れるのは親しか居ないのに、その親がどうしようも無かったらその子にとっては途方も無い不幸が待つ。
「悪い親」を持った子は、自分が親となった時に親を反面教師とする事は無く、自分も同じような悪い親になる事が多いとされています。
今のだらしない親もある意味犠牲者ともいえる人たちなのかもしれないし、一方的に非難するのは間違っているかもしれない。
はてさて、その連鎖を止めるのは一体誰か?止めるではなく止まったじゃあ洒落にならない。
トッピー・・・去年の2月に屋久島行く時乗ったなぁ。
確か80km出るんだったかな、と思って当時の日記を読むと80kmで合ってるようだ。
何にぶつかったんだろう・・・鯨かなんかか?
乗客の9割以上が怪我ってすんげぇなぁ!
俺が乗った時じゃなくて良かったよ。
鹿児島旅行日記1 2 3
いちおートッピー内で撮った動画があるのでUPしてみます。
顔映ってないの選んだらつまらないのが残ったけどね・・・
「対象をファイルで保存」後jpgの部分を3gpに変更して下さい。
3gp見れないって人はQuickTime入れれば見れますがぶっちゃけわざわざ入れてまで見る程のものではないなぁw
この時既に80km前後で航行中の筈ですが、携帯のカメラの性能がしょぼいのでスピード感は無いね。
“兆円”を超越! 2.6京円と天文学的な電話代請求される=マレーシア
nandakore w
===============================
一昨日の続き。
====
そういえば定年退職後は日本を出て、タイとかフィリピンとかの東南アジアの方に移住する夫婦が多いらしいですね。
向こうは物価が安いので、年金があれば結構裕福な生活が出来るそうです。
でも海外に移住なんて、夫婦仲が余程良くないと出来ない事だよね。
俺・・・は結婚するかどうか(出来るかどうかか?w)まだ考えるような歳では無いけど、色んな意味で好かれるような人間でありたいと思いました。
結婚するんなら相手もよく選ばなきゃいけないし、選ばれるような人間でなきゃならない。
最近の親の馬鹿っぷりは物凄い。
子供の虐待のニュースなんかはしょっちゅうだし、パチンコに夢中で車内においた赤ちゃんを熱中死させる事件だって割と多い様だし、人命に関わる事ではないけど凄い名前つける親なんかはそれこそ数知れず。
変な名前つけるような親は事件起こす確率も高いのか、ニュースでもその変な名前を見る事も増えた気がする。
こんな事でネタにして名前出すのもどうかと思うけど、騎士と書いて「ないと君」とかは有名ですね。
今の高齢者にはカタカナの名前が多いですよね。おばあさんに多いです。
今はもうそういった名前をつける事は殆ど無いでしょうが。
カタカナの名前が廃れた?ように、今現在普通の名前とされているものが将来は廃れて、「ないと君」がたくさん居るような世の中に移り変わってたりするかもしれないんですよね。
まじ勘弁して欲しい。
「ないと君」を絶対的な否定はまぁしないけど(本当はちょっとしたい)、もし結婚の相手に選ぶならそういう名前はつけない人がいいな。
・・・そういえば、「○○子」とかって感じの名前の赤ちゃんや幼児、あんまり見なくなった気がするなぁ・・・(ニュースとかでね)
俺の本名は達也ですが、也とか太とか朗とか郎とか、織とか美とかも見ない気がする。
命名で思い出したコレ。
「矜持」の名前は認められず 人名用漢字訴訟で判決
矜持という名前は個人的には結構良いと思う。
字も別におかしな当て字じゃないし、そもそも矜持という言葉の意味から考えても充分に名前として認められても良いものだと思う。
---(
俺が由来を知ってる名前の中に、同級生の名前で「千尋」てのがあります。
「尋というのは海の大きさを測る単位で、千の尋で広い海のような大らかな心を持った子になって欲しい」
といった感じなんですが、名前とは本来こういうものだと思う。
そういう名前がだんだんと減っていっているかもしれない現状は、とても憂慮すべき事だと思います。
(小学生の頃の同級生で、当時聞いた話なんで合ってるか一応調べてみたけど、海の大きさ単位という記述は無かった・・・単純に長さの単位だそう)
)---
まぁ法律で使えないってんなら仕方ないけどね。
問題は名前自体ではなくて、親の主張。
「親が子に名前を付ける権利は表現の自由の最たるもの。」
一瞬目を疑った。コイツは何を言ってるんですか?
子供の名前は親の自己表現の為にあるんじゃねぇーよ!
伴侶は自分で選べる。だけど親は選べない。
幼い子が頼れるのは親しか居ないのに、その親がどうしようも無かったらその子にとっては途方も無い不幸が待つ。
「悪い親」を持った子は、自分が親となった時に親を反面教師とする事は無く、自分も同じような悪い親になる事が多いとされています。
今のだらしない親もある意味犠牲者ともいえる人たちなのかもしれないし、一方的に非難するのは間違っているかもしれない。
はてさて、その連鎖を止めるのは一体誰か?止めるではなく止まったじゃあ洒落にならない。
Sun 04 09, 2006 20:19
伴侶と親と 1
なんか色々考えながら書いてたらすげえ長くなってしまったので、分けて更新する事にします。
そういえばこのblogに移ってからこういうのは初めてかね?
これとかそんな感じかも。
俺はたまに、「何か」についてツラツラと思う事なんかを書き殴る事があって、それはほぼ9割がたがただの文句とかそういう奴です。だから多分読んでも面白くは無いと思うんですが、折角書いたんだしと投稿する場合が殆どです。
これからもこんな感じのが出てくるかもしれませんが宜しければお付き合い下さいw
(カテゴリ:独り言に分類)
=============
団塊世代:退職金、だれのもの?
男性の7割「自分と妻」に対し女性の半数以上「自分」
っちょ、マジ意味わかんねwww
なにこのジャイアニズム!?
と、最初は思ったけれども。
ここで言われている"退職金"は恐らく「自分が貰う退職金」の事ですよね。
「夫の退職金」と考えるともっとありえないジャイアニズムが見えてくるけど多分前者でしょう?アンケート対象の女性も会社員だし。
でもこれはちょっと良く考えて読まなきゃいけないな。
>都市圏を中心に56〜59歳の会社員470人(男性387人、女性83人)を調査した
とありますが、男性会社員の妻が専業主婦なのか働く主婦なのかで、多分男性の考え方にも違いが出るでしょう。
「自分と妻のもの」とした男性の妻は恐らく専業主婦なのだろう。
それに対して女性の方は会社員で、夫は殆どが会社勤めであると思われます。
(良く知らんけど専業主夫って多かったりする?)
夫も働いている場合は夫と妻それぞれが退職金を貰う事が出来るわけで、それならお互い自分の退職金は自分のものだという回答が出るのは別におかしな事ではないでしょう。
この辺りの事が何も書かれていないので想像にすぎませんが、多分この辺で回答の偏りが産まれているんじゃないかと思いますが。
こういう記事の書き方はちょっとどうなんだ?と思う訳ですよ。
意識的にかどうかに関わらず、ミスリードを誘うのは無いでしょ。
そういえばうちでもとってる朝日新聞でもありました。
パッと見では西日暮里の武装スリ集団がイラン人で、偽造旅券を使ってタイを経由してやってきたという誤解を与えるのではという趣旨でこの画像が某所にUPされておりました。
俺朝日新聞大嫌いなんだよね。他に変えたいんだけどオカンは変える気無いみたい。中韓関係の報道が偏向的だから大嫌いなんだけど・・・まぁそれ以外の部分、コラムとかは割と面白いと思うけどね。
参考:朝日新聞を購読しよう(まとめサイト)
まぁ朝日新聞の事はさておいて。
>また、「定年後一緒に暮らす相手」についての質問では、男性は91・2%が「妻」と答えたが、女性は61・4%にとどまった
これはアレですか、稼げなくなった夫は要らん的な考えなんでしょうか。
俺はあんまり激しいのを除いて損得勘定で物事を考える人に対して別に何とも思いませんが、ちょっとこれはショックだなぁ。
まぁ未婚の男女のアンケート結果でも、男性の方は結婚願望が強いのに対し女性はさほど結婚への憧れというか願望は無いらしいって結果が出てますしね。
定年退職した夫は要らんという方は多分元から一人で生きていけるんだ的な考えが強い人のような気がします(また想像だけどw)
まさか本当に離婚するような人は稀有だとは思うけれど、実際に定年後に捨てられた男性はどうするんでしょうね。
60越えて結婚も厳しいし、料理できる人より出来ない人の方が多分多いわけで、うーん・・・
これまた以前に見たアンケートですが、定年後どうするか?みたいなのがあって、確か男性の回答で最も多いのはガーデニングを楽しむ、なんですよね。
俺も「あー、ガーデニングかぁ・・・いいね!」みたいな事を思った記憶があるんですが「ガーデニングに精を出しながら妻と静かに暮らす」というプランが「独りでカップ麺とか作って生活する余生」に変わったら正直、悲しすぎます・・・
でもこの広い世界、そんな悲惨な事になってしまう夫婦も居るんでしょう。
定年後の夫の事をごくつぶしなんて言い捨ててしまう人も居ますが、ぶっちゃけその通り・・・
夫は働いて収入を得る代わりに妻は家事、という分担が定年後
夫は家でゴロゴロするだけだけど妻は変わらず家事をとなると、妻から疎まれるのも当然の事でしょう。
定年後はちゃんと妻と仲良く家事分担して支え合って生きていきたいものです・・・妻の為にも、自分が捨てられない為にもねw
続きはまた明日。
そういえばこのblogに移ってからこういうのは初めてかね?
これとかそんな感じかも。
俺はたまに、「何か」についてツラツラと思う事なんかを書き殴る事があって、それはほぼ9割がたがただの文句とかそういう奴です。だから多分読んでも面白くは無いと思うんですが、折角書いたんだしと投稿する場合が殆どです。
これからもこんな感じのが出てくるかもしれませんが宜しければお付き合い下さいw
(カテゴリ:独り言に分類)
=============
団塊世代:退職金、だれのもの?
男性の7割「自分と妻」に対し女性の半数以上「自分」
っちょ、マジ意味わかんねwww
なにこのジャイアニズム!?
と、最初は思ったけれども。
ここで言われている"退職金"は恐らく「自分が貰う退職金」の事ですよね。
「夫の退職金」と考えるともっとありえないジャイアニズムが見えてくるけど多分前者でしょう?アンケート対象の女性も会社員だし。
でもこれはちょっと良く考えて読まなきゃいけないな。
>都市圏を中心に56〜59歳の会社員470人(男性387人、女性83人)を調査した
とありますが、男性会社員の妻が専業主婦なのか働く主婦なのかで、多分男性の考え方にも違いが出るでしょう。
「自分と妻のもの」とした男性の妻は恐らく専業主婦なのだろう。
それに対して女性の方は会社員で、夫は殆どが会社勤めであると思われます。
(良く知らんけど専業主夫って多かったりする?)
夫も働いている場合は夫と妻それぞれが退職金を貰う事が出来るわけで、それならお互い自分の退職金は自分のものだという回答が出るのは別におかしな事ではないでしょう。
この辺りの事が何も書かれていないので想像にすぎませんが、多分この辺で回答の偏りが産まれているんじゃないかと思いますが。
こういう記事の書き方はちょっとどうなんだ?と思う訳ですよ。
意識的にかどうかに関わらず、ミスリードを誘うのは無いでしょ。
そういえばうちでもとってる朝日新聞でもありました。
パッと見では西日暮里の武装スリ集団がイラン人で、偽造旅券を使ってタイを経由してやってきたという誤解を与えるのではという趣旨でこの画像が某所にUPされておりました。
俺朝日新聞大嫌いなんだよね。他に変えたいんだけどオカンは変える気無いみたい。中韓関係の報道が偏向的だから大嫌いなんだけど・・・まぁそれ以外の部分、コラムとかは割と面白いと思うけどね。
参考:朝日新聞を購読しよう(まとめサイト)
まぁ朝日新聞の事はさておいて。
>また、「定年後一緒に暮らす相手」についての質問では、男性は91・2%が「妻」と答えたが、女性は61・4%にとどまった
これはアレですか、稼げなくなった夫は要らん的な考えなんでしょうか。
俺はあんまり激しいのを除いて損得勘定で物事を考える人に対して別に何とも思いませんが、ちょっとこれはショックだなぁ。
まぁ未婚の男女のアンケート結果でも、男性の方は結婚願望が強いのに対し女性はさほど結婚への憧れというか願望は無いらしいって結果が出てますしね。
定年退職した夫は要らんという方は多分元から一人で生きていけるんだ的な考えが強い人のような気がします(また想像だけどw)
まさか本当に離婚するような人は稀有だとは思うけれど、実際に定年後に捨てられた男性はどうするんでしょうね。
60越えて結婚も厳しいし、料理できる人より出来ない人の方が多分多いわけで、うーん・・・
これまた以前に見たアンケートですが、定年後どうするか?みたいなのがあって、確か男性の回答で最も多いのはガーデニングを楽しむ、なんですよね。
俺も「あー、ガーデニングかぁ・・・いいね!」みたいな事を思った記憶があるんですが「ガーデニングに精を出しながら妻と静かに暮らす」というプランが「独りでカップ麺とか作って生活する余生」に変わったら正直、悲しすぎます・・・
でもこの広い世界、そんな悲惨な事になってしまう夫婦も居るんでしょう。
定年後の夫の事をごくつぶしなんて言い捨ててしまう人も居ますが、ぶっちゃけその通り・・・
夫は働いて収入を得る代わりに妻は家事、という分担が定年後
夫は家でゴロゴロするだけだけど妻は変わらず家事をとなると、妻から疎まれるのも当然の事でしょう。
定年後はちゃんと妻と仲良く家事分担して支え合って生きていきたいものです・・・妻の為にも、自分が捨てられない為にもねw
続きはまた明日。
Sun 03 26, 2006 22:25
借りてきた。

フィリップ・K・ディック著 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では、生きている動物を所有することが地位の象徴となっていた。
人工の電気羊しかもっていないリックは、本物の動物を手に入れるため、火星から逃亡してきた<奴隷>アンドロイド8人の首にかけられた莫大な懸賞金を狙って、決死の狩りをはじめた!
背表紙に載っていたこの粗筋に惹かれて借りてみました。
映画「ブレードランナー」の原作です。もう30年も前の小説ですが・・・
まだ読んでないので内容についてはおいといて、粗筋読んだ時これ思い出したんだよな・・・
トキに限らず、こんな目に会わされる動物というのは今のところは想像も出来ないけど、将来はわからんよね。
手段を選ばず何が何でも生かすという風潮は個人的には受け入れがたい。
つーか純日本産のトキはもう居ないんだっけか・・・
この画像は何時のものなんだろ。
もう大分前になるけど、絶滅した筈の日本狼が見つかったというニュースを見た記憶があるんだけどあれどうなったのかな?
なんか調べてみてもそんなニュース出てこないんだよなぁ・・・w
この手の絶滅種や絶滅危惧種は「見た!」というデマが良く出るものだと思うけど、そういうデマのニュースを見たのかもしれないな。
>絶滅とは、生存している種または個体群が現在この世界から確認できなくなること。すっかり滅びて絶えること。また、滅ぼし絶やすこと。
ふと「絶滅」で引いてみたらこのような記述が。なんだかこの一文だけで何とも言えない寂しさに襲われるんですが。。。
ついこないだもフランスだったかな、絶滅危惧種のクマの雌が射殺されたというニュースがありましたね。
これが最後の雌だったという事で繁殖できなくなってしまい、絶滅する事が確定してしまったという・・・
射殺してしまった人の心境や如何に。ってももう何年か前の話だけれど。
絶滅、といえば恐竜ですよね。
エミューやドードーだって人も居るだろうけど俺がまず思いつくのは恐竜。
恐竜が滅びたのは凡そ6500万年前とされていますが、凄い数字だ。
約6500万年前という数字はもう常識として頭の中に入っているけれど、ちゃんとその重みを考えたことは無かった。
46億年という地球の歴史を一年に換算した場合、文明が発祥した5000年前というのはほんの30秒前でしか無いという、小学生の頃に聞いた話を未だに覚えています。
恐竜が滅んだ6500万年前だと4〜5日前くらいになるのかな?
恐竜は約2億年もの長い間栄えていたといいます。
悠久とかいうレベルを超えてますね。
この2億年という数字は今初めて知りました。たまげました。
(関係ないけど「たまげました」って漢字で書くと「魂消ました」になるんですね・・・魂が消える程驚くって事?こええええw)
2億年だと約半月になるのかな?文明が起こってからまだ30秒しか続いていないのに、恐竜は半月も生きたという事に。
もし文明が滅びずに2億年続いたら、どうなっているんでしょうね?
恐竜は多種多様な進化を経ています。
人間も色々・・・変わってるんでしょうか。
なんか想像出来ないというか、したくないというか・・・
絶滅に話を戻します。
Wikipediaによれば大量絶滅なる現象は過去に何度か起きているそうです。
多分恐竜が滅んだ時の白亜紀末の大量絶滅は多くの人が知っているでしょうが、その他にも何度か起きているというのは知らない人が多いんじゃないかと思います。
俺も知りませんでしたが・・・
地球の歴史上最大の大量絶滅と述べられているペルム紀末の大量絶滅、これは凄い。
>海生生物のうち最大96%、全ての生物種で見ても90%から95%が絶滅
よくこういう細かい数字を出せるな、本当か?という疑問もあるけどまぁそれは置いといて、9割以上の種が滅んだというのは凄まじいの一言。
しかしさらに読み進んでいくと、
>1998年のアメリカ自然史博物館による調査によると、70%の生物学者は現在、大量絶滅が起こっていると見ている。
これまた驚きだ。何人に聞いたんだかわかりませんが70%の人がですよ!
戦え絶滅動物
こんなサイトを見つけました。結構暇潰しになりそうだ。
時間のある時にじっくり読んでみたいところ。
このページの中央付近にある「年代で調べよう」で見る限りでは、
俺が生まれてからの20年間だけでも7~8種が絶滅しているそうです。
これから生きている間にどれだけの絶滅に立ち会う事になるのやら。
種の絶滅というだけでなく、今の地球には不安要素がありすぎるね。
お先真っ暗という程絶望はしてないけど、少なくとも明るくは無いと思う。
エースコンバット4というゲームがあるんですが、
かつてこのゲームの攻略ページみたいなものを作った事があります。
今ではもう運営をやめたHPだけど、消さずに残してあります。
そのエースコンバット4の時代設定のうちにあった一文を思い出しました。
http://www.horae.dti.ne.jp/~bonakun/AC4_Story.htm
□小惑星ユリシーズの飛来□ってヤツ。
Wed 03 15, 2006 23:25
夢。
blog更新しようと思ったらなんかログインできない。
あれ、おかしいなとIDとパスをしっかり確認しながら再入力しても駄目。
なんかサーバーの調子悪いとかかなぁ、と思ったら
IDとパス逆に入力してました。何やってるんだろう・・・
---
特に書くようなネタが無い・・・のはいつもの事なれど、
これだけしか書かないってのも何だかね。
昨日変な夢を見た事について書いたので、それに関連して夢の話でも。
ただこれ、なんかかなーり昔に書いたような気がしないでも無い。
昔から日記読んでくれてる人は読んだことあるかも?
昨日俺が見た夢は多分自分でもわかってないけど、
なんか精神的に追い詰められてたから見る破目になったんだろう。
もうああいう夢はゴメンだけど、中には内容は一見悪くても、実質的には良い意味を持つ夢というものもあるらしい。
例えば、というかこの例しか知らないが、
「高所から落下して死ぬ夢」は、生まれ変わりたいという精神的な願望から来る夢なのだそうだ。
別に輪廻転生がどうとかそういうのじゃあなくて、
自分は明日から生まれ変わるぞ!みたいなアレ。
この夢は、その決意の現れであって、昨日までの自分を殺して明日からは新しい自分として生きるというような意味合いがあるらしい。
という訳で転落死する夢を見る=強い決意という事になるのだろうか。
”昨日までの自分”を殺したいと願うのにはそれなりのワケがある筈で、
大概の場合悪い部分があるから、というのがそれだろう。
それを捨てたいという強い決意を持てるというのは良い事だと思う。
実際に明日から新しい自分になれるかどうかはまた別の話ではあるが。
ちなみに何故転落死なのかという話も一緒に聞いている記憶はあるのだが、その話自体は全然覚えていない。
夢を見ている間、脳は何をしているのか。
一説では「今日一日の情報を整理している」のだそうだ。
だから、当人以外の者が外部から干渉するのは非常に危険な事らしい。
整理に傾注しているのに外部から何らかの干渉があると、
当然記憶や情報の整理に悪い影響を及ぼす可能性があるというのだが、
実際はどうなのやら?
夢を見ている人間が発する寝言は、
「整理」に連動して引き起こされる行動だ。
第三者がその寝言に対して何か話しかけたりするのは避けるべきだと聞く。
これが先述の外部からの干渉という事になる。
寝言に対して話しかけると、それに対する返事が返ってきて会話が成立してしまうという話は、たまに笑い話として聞くが、
この返事が帰ってくるという事はそれイコール干渉を受けているという事になりはしないか?と思うのだ。
もう一つ。
起床した後、見た夢をノートに書き綴って記録する人は割と多いらしいが、これも避けたほうが良いと聞いた事がある。
朝起きたという事は”整理”が終わった状態であるという事になる。
一方寝ている間に見た夢は、”整理中”の情報や記憶に何らかの形で関わるものである可能性がある。
それを無理に思い出そうとすると、整理後の情報と整理前の情報がぶつかって矛盾する、というのがその理由。だったと思う。
夢日記をつけ続けるとそのうちに破綻して、気が狂うというのだが・・・
そこまでいくともうかなり信憑性は薄くなるが、
遠い昔に聞いたこの話は何故か忘れられない。
あ、そういえば俺昨日夢日記書いてるんじゃん(´д`;)
ここまで書いて、「やっぱ絶対以前に日記に書いてるよなぁ」と思ったので旧日記で夢をワードに検索してみた。
やっぱりあった。
殆ど同じ事を長ったらしく引き伸ばして書いてるだけだなw
まぁ折角書いたんだしこのまま投稿しちゃおう。
ほぼ1年前か、思ったより全然最近だった。
2000年くらいかなぁと思ってたんだが・・・
しかしなんだこのポップコーンの夢は。
夢=情報、記憶、心象風景、願望などが絡まりあって出来る世界
俺はこんな感じに考えているけど、流石にこの夢は全く理解出来ねぇ・・・
Wikipediaで夢について調べてみる。
中々面白かったので暇なら読んでみてくださいな。
しかし
>ブラム・ストーカーがカニを食べ過ぎて悪夢を見、これを元に吸血鬼ドラキュラを書き上げている。
これには些かガックリきた・・・
俺が聞いた話に関しては、
>寝言に返事をしてはいけないという風習がある。答えてしまうとその人は目を覚まさないといわれている。
これだけですね、載ってるのは。
ただ研究によるものではなく風習、だからなぁ・・・どこの風習なんだろ。
あれ、おかしいなとIDとパスをしっかり確認しながら再入力しても駄目。
なんかサーバーの調子悪いとかかなぁ、と思ったら
IDとパス逆に入力してました。何やってるんだろう・・・
---
特に書くようなネタが無い・・・のはいつもの事なれど、
これだけしか書かないってのも何だかね。
昨日変な夢を見た事について書いたので、それに関連して夢の話でも。
ただこれ、なんかかなーり昔に書いたような気がしないでも無い。
昔から日記読んでくれてる人は読んだことあるかも?
昨日俺が見た夢は多分自分でもわかってないけど、
なんか精神的に追い詰められてたから見る破目になったんだろう。
もうああいう夢はゴメンだけど、中には内容は一見悪くても、実質的には良い意味を持つ夢というものもあるらしい。
例えば、というかこの例しか知らないが、
「高所から落下して死ぬ夢」は、生まれ変わりたいという精神的な願望から来る夢なのだそうだ。
別に輪廻転生がどうとかそういうのじゃあなくて、
自分は明日から生まれ変わるぞ!みたいなアレ。
この夢は、その決意の現れであって、昨日までの自分を殺して明日からは新しい自分として生きるというような意味合いがあるらしい。
という訳で転落死する夢を見る=強い決意という事になるのだろうか。
”昨日までの自分”を殺したいと願うのにはそれなりのワケがある筈で、
大概の場合悪い部分があるから、というのがそれだろう。
それを捨てたいという強い決意を持てるというのは良い事だと思う。
実際に明日から新しい自分になれるかどうかはまた別の話ではあるが。
ちなみに何故転落死なのかという話も一緒に聞いている記憶はあるのだが、その話自体は全然覚えていない。
夢を見ている間、脳は何をしているのか。
一説では「今日一日の情報を整理している」のだそうだ。
だから、当人以外の者が外部から干渉するのは非常に危険な事らしい。
整理に傾注しているのに外部から何らかの干渉があると、
当然記憶や情報の整理に悪い影響を及ぼす可能性があるというのだが、
実際はどうなのやら?
夢を見ている人間が発する寝言は、
「整理」に連動して引き起こされる行動だ。
第三者がその寝言に対して何か話しかけたりするのは避けるべきだと聞く。
これが先述の外部からの干渉という事になる。
寝言に対して話しかけると、それに対する返事が返ってきて会話が成立してしまうという話は、たまに笑い話として聞くが、
この返事が帰ってくるという事はそれイコール干渉を受けているという事になりはしないか?と思うのだ。
もう一つ。
起床した後、見た夢をノートに書き綴って記録する人は割と多いらしいが、これも避けたほうが良いと聞いた事がある。
朝起きたという事は”整理”が終わった状態であるという事になる。
一方寝ている間に見た夢は、”整理中”の情報や記憶に何らかの形で関わるものである可能性がある。
それを無理に思い出そうとすると、整理後の情報と整理前の情報がぶつかって矛盾する、というのがその理由。だったと思う。
夢日記をつけ続けるとそのうちに破綻して、気が狂うというのだが・・・
そこまでいくともうかなり信憑性は薄くなるが、
遠い昔に聞いたこの話は何故か忘れられない。
あ、そういえば俺昨日夢日記書いてるんじゃん(´д`;)
ここまで書いて、「やっぱ絶対以前に日記に書いてるよなぁ」と思ったので旧日記で夢をワードに検索してみた。
やっぱりあった。
殆ど同じ事を長ったらしく引き伸ばして書いてるだけだなw
まぁ折角書いたんだしこのまま投稿しちゃおう。
ほぼ1年前か、思ったより全然最近だった。
2000年くらいかなぁと思ってたんだが・・・
しかしなんだこのポップコーンの夢は。
夢=情報、記憶、心象風景、願望などが絡まりあって出来る世界
俺はこんな感じに考えているけど、流石にこの夢は全く理解出来ねぇ・・・
Wikipediaで夢について調べてみる。
中々面白かったので暇なら読んでみてくださいな。
しかし
>ブラム・ストーカーがカニを食べ過ぎて悪夢を見、これを元に吸血鬼ドラキュラを書き上げている。
これには些かガックリきた・・・
俺が聞いた話に関しては、
>寝言に返事をしてはいけないという風習がある。答えてしまうとその人は目を覚まさないといわれている。
これだけですね、載ってるのは。
ただ研究によるものではなく風習、だからなぁ・・・どこの風習なんだろ。
Sun 03 05, 2006 23:59
サブタイトル
WBC、韓国に負けました。
これで1次予選終了、アジア枠では2位という事になります。
8回だっけ、スンヨプに2ランで逆転されてそのまま抜き返せずに終了。
韓国はスンヨプだけ目立ってたなぁw
あとは守備でファインプレーやらかしたライトの人と、パクチャンホが少々。
日本は・・・フライ多すぎ(´д`)
イチローとか全然駄目じゃあないか。
開幕前、「(韓国には)30年経っても日本には勝てない、と思わせるくらいの勢いで勝ちたい」とかって感じの事言ってたのになぁ。
今試合に限らず対中国、台湾戦でも全然駄目ってもうどうしようも無いな。
アメリカで行われる二次予選に期待しとこう。
ネタ無いんで何か書いてみる。
漫画のサブタイトルって読みますか?
サブタイトルというか、一話毎に設定されたタイトルの事です。
多分多くの人はどうでも良いみたいな感じだと思う。
俺もそうだったんだけど、ある時ジョジョ読んでて偶然目に入ったタイトルが凄く気に入って以来、一々確認するようになりました。
そのタイトルってのは「今にも落ちてきそうな空の下で」。
このタイトルは結構人気というか評判というか、とにかく良い意味で有名みたい。
好きなタイトルを幾つか挙げてみる
LR (トライガン・マキシマム)
wolfwood (〃)
DIOの世界 (ジョジョ)
クレイジー・ダイヤモンドは砕けない (〃)
今にも落ちてきそうな空の下で (〃)
とか。
気に入った理由には主に二つの理由があって、
「単純に語感とか」
「話の内容との関連性」
があります。今にも〜は前者で他のは後者。
話との関連性を持たせたものってのは、例えば
LRは人名の"Rivio"と"Lazlo"をかけたもの
DIOの世界はDIOのスタンド、"ザ・ワールド"と"止まった時の世界"をかけたもの
みたいな感じで。まぁ読んでなきゃ意味わからないか(´д`)
しかしタイトルこれで合ってたっけ?と単行本引っ張り出して確認して気付いたけど、
上に挙げた5つのタイトルって全部単行本自体のサブタイトルになってるなぁ・・・
「27巻 DIOの世界の巻」みたいな。偶然か、それとも・・・
逆に嫌いなサブタイトルは「○○○○○ 1」「○○○○○ 2」とかって感じの、
番号だけ変わってくタイプのやつ。
BASTARDとかHUNTER×2とか、天上天下とかに多い。
こういうタイトルを多用する漫画家って休載多い気がするのは偶然でしょうかね。
あとは・・・なんか無理して英単語使ってる気がするやつ。
BLEACHとかHELLSINGが常にそれだなー。
サブタイじゃあない、漫画自体のタイトルでは特に好きなのって無いな。
「すべて緑になる日まで」って漫画があるらしいんだけど、
読んだこと無いんだよなぁ。なんでもアラブの王子の元に嫁ぐ事になった姫の話だったかなぁ、詳細は忘れたけど粗筋を聞いた時に読んでみたいと思った漫画です。有名なのかな?
このタイトルは割と好きかもしれないけど、他には特に思いつかないや。
タイトルにサブタイときたらついでに書いちゃおう
○○編という区切りのある漫画があるけど、
King of bandit Jing(王ドロボウJING含)の編の名前結構好きだったり。
ドロボウの都 編(以下略)
ブルーハワイの幽霊船
時の都アドニス
爆弾生物ポルヴォーラ
不死の街リヴァイヴァ
JING in 第七監獄(セブンス・ヘブン)
アマルコルド
ZAZAの仮面舞踏会
JING on AiR
TATTOOED HEART 色彩都市の少女
調べの島 ココ・オコ
ポルヴォーラの子守唄
楽園の子どもたち
神脳都市のラスティネイル
蒸発王と千年シチュウ
赤い風車と恋愛税
JiNG ELS"R
陽気な未亡人(メリィ・ウィドウ)の宴
黒天鷲絨(ブラックベルベット)の底
King of bandit Jingは各編で詩のようなものが出てくるんですが、
それも大好きだったりします。
そのうち紹介してみようかな
これで1次予選終了、アジア枠では2位という事になります。
8回だっけ、スンヨプに2ランで逆転されてそのまま抜き返せずに終了。
韓国はスンヨプだけ目立ってたなぁw
あとは守備でファインプレーやらかしたライトの人と、パクチャンホが少々。
日本は・・・フライ多すぎ(´д`)
イチローとか全然駄目じゃあないか。
開幕前、「(韓国には)30年経っても日本には勝てない、と思わせるくらいの勢いで勝ちたい」とかって感じの事言ってたのになぁ。
今試合に限らず対中国、台湾戦でも全然駄目ってもうどうしようも無いな。
アメリカで行われる二次予選に期待しとこう。
ネタ無いんで何か書いてみる。
漫画のサブタイトルって読みますか?
サブタイトルというか、一話毎に設定されたタイトルの事です。
多分多くの人はどうでも良いみたいな感じだと思う。
俺もそうだったんだけど、ある時ジョジョ読んでて偶然目に入ったタイトルが凄く気に入って以来、一々確認するようになりました。
そのタイトルってのは「今にも落ちてきそうな空の下で」。
このタイトルは結構人気というか評判というか、とにかく良い意味で有名みたい。
好きなタイトルを幾つか挙げてみる
とか。
気に入った理由には主に二つの理由があって、
「単純に語感とか」
「話の内容との関連性」
があります。今にも〜は前者で他のは後者。
話との関連性を持たせたものってのは、例えば
LRは人名の"Rivio"と"Lazlo"をかけたもの
DIOの世界はDIOのスタンド、"ザ・ワールド"と"止まった時の世界"をかけたもの
みたいな感じで。まぁ読んでなきゃ意味わからないか(´д`)
しかしタイトルこれで合ってたっけ?と単行本引っ張り出して確認して気付いたけど、
上に挙げた5つのタイトルって全部単行本自体のサブタイトルになってるなぁ・・・
「27巻 DIOの世界の巻」みたいな。偶然か、それとも・・・
逆に嫌いなサブタイトルは「○○○○○ 1」「○○○○○ 2」とかって感じの、
番号だけ変わってくタイプのやつ。
BASTARDとかHUNTER×2とか、天上天下とかに多い。
こういうタイトルを多用する漫画家って休載多い気がするのは偶然でしょうかね。
あとは・・・なんか無理して英単語使ってる気がするやつ。
BLEACHとかHELLSINGが常にそれだなー。
サブタイじゃあない、漫画自体のタイトルでは特に好きなのって無いな。
「すべて緑になる日まで」って漫画があるらしいんだけど、
読んだこと無いんだよなぁ。なんでもアラブの王子の元に嫁ぐ事になった姫の話だったかなぁ、詳細は忘れたけど粗筋を聞いた時に読んでみたいと思った漫画です。有名なのかな?
このタイトルは割と好きかもしれないけど、他には特に思いつかないや。
タイトルにサブタイときたらついでに書いちゃおう
○○編という区切りのある漫画があるけど、
King of bandit Jing(王ドロボウJING含)の編の名前結構好きだったり。
King of bandit Jingは各編で詩のようなものが出てくるんですが、
それも大好きだったりします。
そのうち紹介してみようかな


